新月の過ごし方7選。月のパワーを味方に目標や計画を立てよう!

満月にはとても強いパワーがあると言われていますが、新月にも満月に負けないほどのパワーが秘められていることをご存知でしょうか。

新月のパワーをうまく活用することができれば、今まで抱えていた悩みも解消できるかもしれませんよ。

ここでは新月の過ごし方7選をご紹介します。

自分に合った過ごし方で新月のパワーを感じましょう!




新月にはどんなパワーがあるの?

満月は太陽と月の間に地球がある状態でとても綺麗なことから大きなパワーがあることは見ているだけでも感じることができますよね。

でも、新月は太陽と地球との間に月があるので目で確認することができず、本当にパワーがあるのかと疑問を感じてしまいます。

旧暦では、新月をその月の始まりとされてきました。

昔から月の始まりとされてきた新月には、新しいことを始めるという意味あり、何かを始めるには良いタイミングとされています。

ただこの時には積極的に行動を出るタイミングではなく目標や何か計画を立てたりするのに良いタイミングとされています。

新月の時には、新月のパワーを感じながら将来に向けて目標や計画を立ててみましょう!

新月の過ごし方7選

新しいことを始めるための準備をする

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何か新しいことを始めるために良いタイミングとされる新月は、新しいことを始めるための準備をしてみましょう。

夢や目標があるならそのことを達成するための具体的な計画を立てます。

段階的に具体的な計画を立てて一つ一つ実行していくことで着実に夢や目標に近づくことができるでしょう。

また具体的な計画や目標でなくても願い事をするのも新月は良いタイミングとされています。

夢や目標がない人でも何でもいいので願い事をリストアップしてみましょう。

新月はそんな計画を立てる、願い事をする良いタイミングです。

家の中を徹底的に掃除する

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新月は浄化力が高いタイミングだと言われています。

この新月の日を利用して家の中を徹底的に掃除してみてはいかがでしょうか。

コンロや換気扇などを頑固な汚れが多い場所は気になっていてもなかなか掃除ができていない人が多いです。

新月の日に掃除をすることで汚れも落ちやすくなるそうです。

旧暦では月初めとなる新月は大掃除をする日と決めて、徹底的に家の中の汚れを落として新鮮な気持ちでその月を過ごしてみましょう。

ダイエットの計画を立てる

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新月に新しいことをスタートさせると順調に進むと言われていることからも、今までなかなか達成できなかったことをこのタイミングで始めるのが良いでしょう。

いつもダイエットを始めても途中で諦めてしまう人もいるのではないでしょうか。

そんな辛いダイエットも新月に計画を立ててからすることでスムーズにダイエットをすることができるでしょう。

ダイエットの方法だけでなく、ダイエットメニューなどを考えるのもいいですね。

悪い習慣を断ち切る

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誰でも辞めたいと思っている習慣があるのにいつまでも続けてしまうことがありますよね。

タバコを吸っている人ならなかなか禁煙は難しいですし、お酒が好きな人は飲み過ぎて何度も大きな失敗を繰り返している人もいるのではないでしょうか。

そんなどうしても止めることができないような悪い習慣を新月の日から断ち切ってみましょう。

新月のパワーによって悪い習慣を断ち切るやすくなりますよ。

休息をしっかりととる

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新月の時はデトックス効果が高いと言われています。

毎日忙しい生活を送っていたり暴飲暴食を繰り返していたりする人もいるのではないでしょうか。

そんな人も新月の日はしっかりと休息をとるタイミングとして活用してみましょう。

新月では体の毒素を排出する肝臓や腎臓などの働きも良くなるとされています。

新月の日は軽めの食事にしたり、お酒の好きな人は休肝日にしたりするのもいいですね。

このタイミングで休息をとることでいつも以上に体をリフレッシュさせることができるでしょう。

温活をする

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デトックス効果の高い新月では休息をとりながら温活もしてみましょう。

温活とは体を温めることをするということで、温かい飲み物を飲んだりゆっくりとお風呂に入ったりと体を温めることをやります。

ゆっくりとする時間がないという人は足湯をするのも良いでしょう。

温活をすることでさらにデトックス効果が高まって体をリフレッシュさせることができますよ。

人のために行動をする

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新月では月が全く見えない状態ですが徐々に月が見え始め満月になればまんまるのお月様を見ることができます。

新月は始めるのに良いタイミングですが、満月はその始めた事が達成すると言うパワーがあります。

新月の時に人のために行動することにより、満月にはその人たちから様々な恩恵が受けられる可能性があります。

周りの人たちと良好な人間関係を保つためにも新月の日には自分のためだけでなく人のために行動をしてみましょう。

いつもお世話になっているお母さんのために新月の日は料理を作ってあげたり、休日なら日帰りで近くの温泉に連れて行ってあげたりするのもいいですね。

新月に食べるいいものは?

新月から満月へと徐々に満ちていくように、新月には上昇のエネルギーがあるとされています。

この新月から満月への移り変わりは植物の種から芽を出すようで、新月の時には豆類などを食べると良いとされています。

  • 納豆
  • もやし
  • 小豆茶
  • 黒豆茶

などの豆類の食材、植物の生命力を感じる青菜なども良いでしょう。

また新月には引き締める凝縮するパワーもあるとされ、土の中で栄養がたくさん集まっている根菜類なども新月の時には食べたい食材です。

デトックス効果の高い新月では酵素ジュースなども良いでしょう。

デトックス効果を高めるために酵素ジュースだけで過ごす置き換えダイエットやプチ断食などをしてみるとさらにデトックス効果をさらに期待できるでしょう。

新月で願い事をする方法は?

新月に願い事をするときには、

  • ペン

を用意します。

紙やペンは何でもいいので手軽に新月に願い事をすることができるでしょう。

新月にお願いをする時には必ず新月が過ぎてから行うようにしましょう。

どの日に新月を迎えるかはネットなどでも手軽に調べることができますが、あくまでも新月を過ぎてからお願い事をするので時間も正確に調べておく必要があります。

このお願い事をする時には新月から8時間以内が最も良いタイミングです。

遅くとも48時間以内にはお願い事を済ませるようにしましょう。

願い事の数は10個までが良いとされていますが、それ以上書いても問題ないとされています。

ただ書き方にコツがあります。

「~が叶いますように」という書き方ではなく、「~が叶いました」という過去完了形で書くことが大切です。

最後に願いが叶ったことのお礼として「ありがとうございました」という言葉を加えておくとさらに良いでしょう。

新月の願い事が叶う秘訣は?

天と繋がりやすい場を選ぶ

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新月に自宅でお願いをするのもいいのですが、天に繋がりやすい場所を選んでお願い事をすることでさらに願いが叶いやすくなります。

天に繋がりやすい場所はパワースポットと呼ばれるような場所なのですが、近くにパワースポットと呼ばれるような場所はない人も多いことでしょう。

そんな人も身近に天に繋がりやすい場所があります。

それが神社仏閣です。

この場所で新月の時にお願いをすることで願い事が届きやすくなります。

願いに賛同する人と一緒に願い事をする

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一人でお願い事をしてもいいですが、あなたの願い事に賛同してくれる人と一緒にお願い事をすると願い事が天まで届きやすいと言われています。

あなたの願い事が他の人と関係するようなことであれば、その人と一緒にお願い事をすると良いでしょう。

結婚の願い事をするなら相手と一緒にお願いをするのがいいですし、もし事業に成功しますようにという願い事であれば、社員一同で神社仏閣に出向いてお願いをすると実現力が高まります。

しっかりとイメージをして読み上げる

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願い事を紙に書くだけでも良いのですが、さらに実現力を高めるためにはその願いを読み上げてみましょう。

昔から言葉には魂が宿っているとされていて言霊とも呼ばれます。

ただ紙に書くだけでなく言葉として願いを伝えることでより実現力を高めることにも繋がるでしょう。

読み上げる時には実現した時のイメージを持つことも大切です。

しっかりとイメージを持って願いを読み上げ、本当に願いが叶ったかのような気持ちになれるまで読み上げてみましょう。

そんな気持ちになることができれば、しっかりと願いは天に届いていることでしょう。

新月の願い事が叶うまでの期間は?

新月にお願いをしたらどのくらいで願いが叶うのか気になる人もいるでしょう。

1ヶ月くらいで願いが叶った人もいれば、誕生日にその年の抱負を紙に書き出すと次の誕生日までに叶ったという人もいます。

新月にお願いをすれば翌月の新月にお願いが叶うと思う人もいるかもしれませんが、短期間で願い事が叶うことは少ないようです。

願い事にもよりますが、やはり新月にお願い事をするだけでなく、その願いを叶えるための行動も大切になるでしょう。

それではお願い事をする意味がないのではと思う人もいるかもしれませんが、新月にお願い事をすることでその行動もスムーズになり実現力を高める効果が期待できます。

ただ願っただけで願い事は叶うと考えるのではなく、新月に願うことで新月のパワーをもらい、その実現のための後押しをしてもらえると考えると良いでしょう。

新月の日にしてはいけないことは?

一つの願いに複数の願いを込めない

願い事を書くときに「~ができて、○○も叶いました」といったような書き方をする人もいるようですが、一つの願いに複数願いが含まれるのはNGとされています。

基本的には願い事の数は複数あっても大丈夫なので、新月の願い事を書く時には願いをひとつひとつ分けて書くようにしましょう。

ボイドタイムを避ける

月の力が無力になるボイドタイムが存在します。

このタイミングでお願い事をしても無効になってしまうので注意が必要です。

願い事をするには遅くとも48時間以内にはするようにしましょう。

他人のことを願わない

新月でのお願いでは自分のことではなく大切な人のための願いを叶えてほしいという人もいるでしょう。

しかし、この時の願い事では自分のことを主体とした願いでなければいけません。

他人ごとではパワーは受けられないとされ、自分のことを願ってこそ新月のパワーを受けることができます。

現実的な願い事をする

月は人に大きな力を与えてくれる存在ですが、だからといって現実離れしたような願い事をしても叶えるのはまず不可能でしょう。

現実的なお願いをすることで願い事も叶いやすくなります。

欲を出しすぎて現実離れしたお願いよりも、謙虚な気持ちで今起こっている問題を解決するためのお願いなどをしてみてはいかがでしょうか。

おわりに

ここでは新月の過ごし方について紹介してきました。

人は月から常に様々な影響を受けています。

ただ今の月の位置によってそのパワーや効果も異なるようです。

新月には新月の効果があるので、この時に適切なお願い事や行動をして良い効果を実感しましょう。

月を味方につけることで今よりもさらに充実した楽しい時間が過ごせるようになるかもしれませんね。

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