この6点を抑えれば格段に上達!「コロリアージュ」の塗り方のコツ

ストレスを抱えている女性の中には、コロリアージュでアンチストレス効果を得ている人もいるのではないでしょうか。

フランスで流行り始めたコロリアージュは日本の女性にも受け入れられているようです。

コロリアージュは塗り絵のことですが、繊細な図柄に、初めての人はどのように塗ったらいいのかと思う人もいるでしょう。

そこで、コロリアージュの塗り方について紹介します。この記事を読んで、納得できる塗り方を身に付けてみてくださいね。

大人の塗り絵「コロリアージュ」とは?

コロリアージュの図柄は植物や幾何学模様が多く、とても細かな図柄です。

様々な色を使って塗っていくと仕上がりがとても綺麗で、絵画を描いたような達成感もあります。

コロリアージュでは塗り方にルールはなく、自分の好みで色を塗っていくことができます。

自由に自分の思いのまま色を塗ることができるので、ストレスもなく楽しむことができます。

このコロリアージュはアートセラピーとして人気が出てきたようです。塗り絵をするときには自然と集中することができ、イライラやストレスなども発散することができます。

一日3分の塗り絵にはストレス解消にもなるとされ、日頃からストレスを抱えている女性に人気となっています。

一気に上達!「コロリアージュ」の塗り方のコツ6選

同系色で塗る

初めてコロリアージュをするときには、何色で塗ろうか迷うってしまう人もいるでしょう。

そんな人は、テーマの色を決めて塗ってみるのも一つの方法です。

同系色なら、多くの色を用意する必要もなく、2~3本程度の色鉛筆で塗ることができます。

2~3本では少ないと感じるかもしれませんが、筆圧を変えることで微妙な変化もつけることができます。

同系色で塗ることで、統一感のある仕上がりとなります。

グラデーションを楽しむ

同じ色でも、筆圧を変えるだけで濃淡をつけることができ、上手に塗ることができます。

色鉛筆は濃淡がつけやすく、グラデーションを多様できるのがメリットです。このグラデーションをつけるときには、まず全体をごく薄く塗ってから、濃くしたい部分を重ね塗りしていくのがコツです。

このグラデーションが上手く塗れるようになれば仕上がりがかなり違ってきますし、楽しさも増すことでしょう。

上手い人の塗り方を真似てみる

コロリアージュは人気の塗り絵だけあり、ネットで多くの動画を見つけることができます。

初めての人は、自分の仕上がりに満足できず、あまり楽しさを感じることができない人もいるかもしれません。

動画で紹介されている同じ図柄を見つけて、同じように塗ってみることで、自分が塗ったコロリアージュの美しさに楽しさを感じることができるでしょう。

また、上手い人の色遣いなども勉強になり、コロリアージュの上達法としては最適な方法です。

まだコロリアージュを始めようか迷っている人も、綺麗に仕上がっていく動画を見ているだけで自分もやってみたいと思うことでしょう。

重ね塗りで深みを出す

葉っぱなどでは、緑一色で塗ってしまう人も多いです。

しかし、実際の葉っぱを見ると様々な色が入っていることが分かります。

緑だけでなく、黄色や青色、深緑、黄緑など、様々な色を重ねることで深みのある色になっていきます。

イメージするような仕上がりにならないときは、納得いくまで何度も重ね塗りをしてみましょう。

まずは明るい色から全体を塗ってみる

始めのうちはどうしても何色で塗ったらいいのかとイメージがわかないものです。

そんな時に暗い色から塗ってしまうと、後から明るい色を足してもどうしても暗い印象の仕上がりとなってしまいます。

イメージがわかないときでも、とりあえず明るめの色を使って全体を塗っていき、イメージがわいてきたら暗い色も使いながら仕上げていくと良いでしょう。

画材にこだわってみる

色鉛筆は販売しているメーカーによって発色や柔らかさが違います。

色々試してみると、このメーカーの色鉛筆は塗りやすい、このメーカーの色の方が好きといった物を見つけることができます。

自分に合った画材を見つけて塗るのも、コロリアージュの上達法の一つです。

塗りにくい、思ったような色にならない感じながらの作業ではストレスが溜まってしまうこともあります。

コロリアージュの上達への近道は、やはり楽しむことでしょう。そのためには、お気に入りの画材を見つけることも大切です。

おわりに

いかがでしたか?

コロリアージュの塗り方のコツがわかっていただけたのではないでしょうか。

大人の塗り絵とも呼ばれるコロリアージュは、図柄がとても繊細で、塗っているといつの間にか時間も忘れてしまいます。

休日に何もすることがない、ストレスを感じるときなど、コロリアージュで時間を忘れて楽しんでみてはいかがでしょうか。

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