【心の癒し】疲れた心を癒す8つの方法とは

リラックス

皆さんは、毎日の疲れを溜めていませんか?

現代社会には様々なストレスが存在します。恋愛が上手くいかないこと、仕事のこと、人間関係のことなど、例を挙げるときりがありません。

そのようなストレスによる疲れをため込んでしまうと、心身ともに病気にかかってしまうこともあります。

そこで今回は、疲れた心を癒す方法を8つご紹介します。

 

 




動物と触れ合う

 

動物と触れ合うと、自然と心が穏やかになり、幸せな気持ちになりますよね。

テレビで、可愛い動物の映像を見るだけでも、癒されると感じる方は多いのではないでしょうか。

実は、これには理由があります。それは「オキシトシン」というホルモンが分泌されているからです。「オキシトシン」は、愛情ホルモンとも呼ばれ、心に安らぎを与えてくれるホルモンのことです。

動物と触れ合うと、この「オキシトシン」がたくさん分泌されます。そのために、自然と心が癒されるのです。

自宅でペットを飼っている方は、そのペットと触れ合う際、目と目を合わせて触れ合うようにしましょう。そうすることで、目を合わせないで触れ合う時よりも多く「オキシトシン」が分泌されます。

また、動物は人間が落ち込んでいる時に、それを感じてそばに寄り添ってくれることがあります。そのような動物の行動に、人間は安らぎを覚えるのです。

自宅でペットを飼うことが出来ない方は、ドックカフェや猫カフェなどに出かけ、動物達と触れ合ってみましょう。そうすることで、動物たちの可愛い行動や表情を見て、疲れた心を癒すことができます。

 

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気の合う友人と一緒に過ごす

 

心が疲れてしまった時、自分の殻に閉じこもってしまうと、色々とマイナスな事を考えてしまい、余計に心が疲れてしまうことがあります。

心が疲れてしまった時こそ、気の合う友人と遊びに出かけましょう。思いっきり愚痴を聞いてもらうことで、心にあった疲れが癒されていきます。

また、他愛のない話しをしているうちに、心の疲れがどこかに消えてしまいます。

仕事や恋愛などのしがらみから開放され、ただ、笑い合える友人と一緒に過ごすことで、心が軽くなります。心の疲れを忘れるくらい、楽しい時間を過ごしましょう。

気の合う友人とは、ただ一緒にいるだけでも安心出来る存在です。

自分にも味方がいる、自分は認められていると感じることで、心の不安感は消えていきます。自分は一人ではないと再認識することができれば、疲れた心も癒され、次へ進む活力になることでしょう。

 

 

海や山に出かけてみる

 

心や体が疲れている時に、一日ゆっくり寝て体力回復をしようと思っても、上手くいきません。

疲れている時だからこそ、海や山に出かけてみましょう。自然の大きな力を感じることで、自分の疲れや悩みがちっぽけだと感じることができます。

 

海の癒し

海はマイナスイオンが溢れている場所です。

そのような場所に行くと、快楽ホルモンといわれる「エンドルフィン」や、リラックスの効果があるといわれている「セロトニン」が分泌されます。これらのホルモンの効果で、気持ちが晴れやかになるのです。

 

山の癒し

山に出かけることも心身ともに癒し効果が期待できます。

森林セラピーという自然療法もあるくらい、山には人を癒す力があります。

山に行くと五感が刺激されます。

  • 青々とした新緑を目で見ること
  • 緑の香りを嗅ぐこと
  • 鳥の鳴き声や木々が揺れる音を聞くこと
  • 新鮮な空気を吸うこと
  • 森林を肌で感じること

これらの全てが、あなたのこころを癒す力になってくれるのです。

 

 

運動をする

 

運動をするとスッキリとしたと感じた人もいるでしょう。

運動にはストレス解消効果があるとされ、心を癒すには一定のリズムで行う運動が効果的と言われています。

ウォーキングやジョギングなど、一定のリズムの運動をすることでセロトニンが分泌されます。

セロトニンには精神を安定させる効果があるとされ、幸福ホルモンとも呼ばれ、疲れた心を癒すには効果的なホルモンです。

また、運動を継続的に行うとドーパミンの分泌を促すことにもつながります。

ドーパミンはやる気を出してくれるホルモンなので、落ち込んでいる時でも運動をすることで前向きな気持ちに変えてくれます。

 

 

日光浴をする

 

セロトニンには精神を安定させる効果があると紹介しましたが、このセロトニンの分泌を促す方法として日光浴があり、日光に浴びるとセロトニンが分泌されます。

この日光浴では朝行うことをおすすめします。

セロトニンは、睡眠導入ホルモンと呼ばれるメラトニンの材料にもなります。

セロトニンを分泌して14~16時間でメラトニンが分泌されると言われているので、寝る時間から逆算して日光浴をすることで快眠効果も得られますよ。

 

 

好きなことを思いっきり楽しんでみる

 

心が疲れていると感じる時は、好きなことを我慢していた人もいるのではないでしょうか。

自分の好きなことを我慢して、仕事や家事、育児にと多くの時間を費やしていると徐々に心も疲れてきてしまいます。

心が疲れたと感じた時には、少し時間を作って思いっきり好きなことを楽しんでみましょう。

映画が好きな人は、一人でもいいですし、仲の良い友達を誘っていくのもいいですね。

旅行が好きな人なら、日帰りで温泉に行くのも楽しいでしょう。

甘い物が好きなら、ホテルなどのスイーツバイキングで思いっきり食べるのも良いでしょう。

家族のこと、仕事のこと、ダイエットなど、様々なことを忘れて、たまには好きなことを思う存分楽しんでリフレッシュしましょう!

 

 

瞑想をする

 

精神的に疲れを感じる時には、あれこれと考えすぎていることも良くあります。

考えすぎて、よく眠れない、朝から憂鬱な状態になることも多いですよね。

そんな人には瞑想をすることをおすすめします。

静かな環境でリラックスして座り、目を閉じて頭の中を空っぽにすることでスッキリした気持ちにもなりますよ。

日頃から瞑想を習慣にすることで、ストレスの軽減、睡眠の質の向上、集中力アップの効果が期待できるそうです。

自分は少し考えすぎると感じる人は、瞑想を生活の中に取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

 

五感に刺激を与える

 

毎日同じような生活をしていると、刺激が少なく上手くリフレッシュができません。

現代社会ではパソコンやスマホなどで視覚はよく使っているのですが、他の聴覚、嗅覚、味覚、触覚などの感覚が鈍りがちです。

今の生活の中で足りない感覚に刺激を与えてみましょう。

聴覚なら好きな音楽、嗅覚ならアロマの香りも良いでしょう。

インスタント食品ばかりの生活をしているのなら、たまには外食を楽しむ、高級食材を使った料理を作っても良いでしょう。

普段はあまり使わない感覚を刺激することで良いリフレッシュになります。

 

 

おわりに

 

ストレスの多い現代を生き抜くためには、心の疲れを癒す方法を知っておくことが大切です。

ストレスを受けずに生きて行くことができれば良いのですが、人と関わって生活をしていると、どうしても疲れが生じてしまいます。だからこそ、心の疲れを癒す必要があるのです。

心が疲れてしまっても、癒す方法を知っていれば、また頑張る力が湧いてきます。当サイトでも紹介している癒される方法を紹介しているので、自分にあった癒しを見つけてくださいね!

 

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