最近疲れてるかも。そんな時におすすめな気分転換の方法10選

疲れた。だるい。が口癖になっている方はいませんか?

それは、あなたの体と心が気分転換を必要としているサインです。

もっと頑張れるはず、もう少しで結果が出る、そんな風に無理をしているときこそ、気分転換がとても重要な意味を持ちます。

上手に気分転換する方法を身につければ、あなたの生活スタイルが大きく変わるかもしれませんよ。

そこで今回は、その時々の感情や疲れ方に合わせた気分転換の方法10選をご紹介します。

心身が疲れた時におすすめな気分転換する方法10選

気分転換には、たくさんの種類と方法があります。

今回は、体の疲れ心の疲れの2つのパターンから、おすすめの気分転換の方法を紹介します。

気分転換する方法①:体の疲れ

最近、特に体が疲れているな。と感じている方は、自分をいたわり、癒してあげるような気分転換を選びましょう。

体が疲れていることをごまかしていると、気持ちの方まで疲れてきてしまいますよ!

「温泉に行く」

体の疲れを癒すなら、温泉がおすすめです!

温泉の成分が、首・肩・腰などの痛みやこりをほぐし、体を芯から温めてくれます。

広々とした大浴場や、露天風呂など、自然と気持ちも開放的になり、疲れが抜けていきます。

「お風呂に入る」

温泉までいけないという方は、自宅のお風呂に入ってのんびりするのもいいですね。

お好きな入浴剤や、アロマキャンドルなど、自分がリラックスできるものを取り入れて、しっかり体を温めて、疲れをとりましょう。

ほどよく、汗をかいたなら、気持ちもスッキリするはずです!

「思い切って休む」

仕事中に、目が疲れたり、肩がこったりしたときは、お風呂になんて入れないですよね。そんなときは、思い切って休憩をとってしまうのがいいでしょう。

お昼休みに目をつむって休む、席を立ってストレッチをする、お茶を飲むなど…。ほんの
少しの時間でもリフレッシュできますよ!

気分転換する方法②:心の疲れ~イライラ編~

イライラして仕方がない、腹の虫が収まらない!という方はいませんか?

怒りのエネルギーは相当のものです。知らず知らずのうちにストレスが溜まり、自分の心を疲弊させてしまう負の感情ですので、一刻も早く気分を変えてしまいましょう。

「音楽を楽しむ」

音楽が好きな方はフェスやライブにへ行ってみるのはいかがですか?

そのモヤモヤした気持ちを好きなものにぶつけてしまうのです!熱狂した後は、心がスッキリしていること間違いなしです。

また一人でカラオケに行く、という方も最近増えているようですね。大きな声を出すことでストレス発散になり、気分もスッキリします。

一人で行けば、周りに気を遣うこともないので、好きなだけシャウトできます!

「スポーツを楽しむ」

スポーツが好きな方なら、スポーツを楽しみましょう。

ご自身が趣味で続けているスポーツがあれば、それをしに行くのもいいですし、学生時代にやっていた部活を思い出して、地域のスポーツクラブに参加してみるのもいいでしょう。

汗とともに、嫌な気分も流れていきます。

自分でスポーツするのは苦手、という方は、スポーツ観戦をおすすめします。

試合会場まで足を運び、臨場感あふれる生の試合を見るのもいいですが、スポーツカフェなどでワイワイ騒ぐのも楽しいですよね。

気分転換する方法③:心の疲れ~くよくよ編~

さみしさに押しつぶされてしまいそうなときには、誰かと触れ合って気分を変えましょう。

辛いことや寂しいことが起こると、気分がふさぎ込んで、どんどん体が重たくなってしまい、疲れを感じやすくなってしまいます。

気の合う友人とおしゃべりをする

信頼できる友人を誘って、おしゃべりをしたり、電話で話を聞いてもらのもいいですよね。

悩みも愚痴も、自分の口から吐き出すことで、スッキリしたり、解決の糸口が見つかることもあります。

ご家族がいる方は、休みの日に思いっきりお子さんと遊んでみるのもいいでしょう。無邪気な笑顔に、こちらも笑顔が生まれます。

動物と触れ合う

ペットと一緒に散歩をしたり、遊んであげるのもいいですよ。動物からの信頼感や愛情を再確認することで、心の隙間を埋めることができます。

笑顔の時間を取り戻せれば、気分も明るくなりますよ!

気分転換する方法④:心の疲れ~もやもや編~

不安や悩みが頭の中をぐるぐるしてしまうときには、自分の頭と心、そして身の回りの物を整理してみましょう。気持ちも一緒に整理されて、気分を切り替えることができます。

「断捨離」

断捨離をして、身の回りをスッキリとさせると、心が軽くなったように感じるでしょう。

特に、本や書類、洋服などは、溜まりやすいうえに、捨てるに捨てられなかったりするので、思い切って処分してみるのがいいかもしれません。

また、髪を切ってしまうのも、おすすめです。自分の外見を変えることで、気持ちも一新します。

「新しい目標を立てる」

特に理由はないけど、なんだかやる気が出ない…とお悩みの方には、新しい目標を立て、そこに努力してみるのはいかがでしょうか。

毎日がマンネリ気味だと、だらけてしまって漠然とした疲れを感じがちです。

「達成可能なものを選ぶ」

自分で期限を決めて、なにか新しいことを始めてみましょう。

習い事に通うのもいいですし、新しい資格を取得するための勉強を始めてみるのもいいですよね。

自分がなんとなく興味を持っていたことを探求して、趣味に昇格させるのもいいかもしれません。毎日の中に楽しみがあるだけで、気分転換につながるのです。

こまめに気分転換することは大切!

疲れが蓄積され、無理を重ね続けると、体を壊し、心を病み、自分自身の力ではどうにもならなくなってしまうこともあります。

そうすると、いくら体を休めても心身が癒されなくなったり、治療が必要な状態に追い込まれたりする可能性も否定できません。

仕事や育児などに、自分自身のエネルギーを傾けすぎてしまうと、生活のバランスが乱れ、自分の体と心を見失ってしまいがちです。最初は頑張ることができても、息切れを起こしてしまうのは目に見えていますよね。

ちょっと休みたいな、気分転換がしたいな、と感じたときが気分転換をするタイミングです。

自分の体と心の声に耳を傾けて、バランスの良い生活を送りましょう。

おわりに

「気分転換をする」というのは、ときに、サボっているような、悪いことをしているような気持ちになってしまうことがあります。

同僚があんなに仕事を頑張っているのに、疲れたなんて言ってはいけないのではないか。

子どもは可愛いはずなのに、少し離れて自分の時間を持ちたいなんて言えない。

などなど、後ろめたくなってしまう理由はさまざまです。

しかし、気持ちを切り替えたいと思う背景には、何かしらの理由があるはずです。

まずは、自分自身が何に疲れているのか、どんなことをしたいのかを考え、それに合った気分転換の方法を見つけていきましょう。

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