アロマストーンは他の物で代用できるの?代用方法や持続時間を紹介!

アロマストーンは手軽にアロマの香りを楽しめるアイテムとして人気があります。

近くのお店ではアロマストーンを扱っていない、気に入ったアロマストーンが見つからない、すぐにアロマストーンを使ってみたいなどの時にはアロマストーンを他の物で代用できないかと思うこともあるでしょう。

そこで、ここではアロマストーンは他の物でも代用できるのかについて解説します。




アロマストーンを使ってみたいけど他の物でも代用できるの?

アロマを楽しむなら香りを拡散してくれるディフューザーにもこだわりたいですよね。

アロマストーンには色々可愛いものも販売されていて、すでに楽しんでいる人もいるでしょう。

ただ色々探してみたけど部屋のインテリアに合った物がない、気に入ったアロマストーンが見つからない人は他の物で代用できないかと考えることでしょう。

アロマストーンを代用するためにポイントになるのが素材です。

同じ素材で作られているのもなら基本的にはどんなものでも代用できると考えられます。

アロマストーンに使われている同じ素材の物を代用してアロマを楽しみましょう!

アロマストーンに代用できるものは?

素焼きの物を代用する

出典:Instagram

アロマストーンでよく使われているのが素焼きの置物です。

釉薬を使っていない陶器なら水分を吸収しやすいのでアロマストーンとして活用することができます。

多くの陶器は釉薬が使われていますが、ネットなどでは素焼きの置物などもありますよね。

そんな置物をアロマストーンとして活用してみましょう。

石膏で作られた置物を代用する

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アロマストーンの中には石膏で作られたタイプもあります。

素材が石膏ならアロマストーンとして活用することもできそうですね。

ただ石膏の置物にアロマオイルを垂らすとシミとなることもあるので、見えにくい場所にアロマオイルを垂らして活用することをおすすめします。

石膏の置物もアロマストーンとして活用できるなら、お気に入りのアロマストーンも見つけやすくなるでしょう。

石粉粘土を使う1

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素焼きや石膏で作られた置物でアロマストーンの代用として活用することができますが、目立たない場所でもシミなどがつくのは困るという人もいるでしょう。

そんな人は石粉粘土を代用品として活用してみましょう。

石粉粘土は石を細かく砕いて粘土状にしたもので、粘土状なので手軽に造形物を作ることができます。

石粉粘土は100均などでも販売されていることから手軽に購入することができます。

この石粉粘土でアロマストーンを作ってみましょう。

作るのは難しいと思う人もいるかもしれませんが、この粘度をただ丸めたものでもアロマストーンとして活用するのもよいでしょう。

石粉粘土を使う2

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石粉粘土を小さくただ丸めただけのアロマストーンもいいですが、もっとかわいいデザインのアロマストーンが欲しいという人もいるでしょう。

そんな人はクッキー型を使ってみましょう。

クッキーを作るときに使うクッキー型を使うことでかわいいデザインのアロマストーンも簡単に作ることができます。

またネットでシリコン型を購入する方法もあります。

ネットならさらに多くの型が見つかるので好みのデザインのアロマストーンも作ることができますね。

石粉粘土を使う3

出典:Instagram

自由に造形ができる石粉粘土で作品を作るのはセンスもいりますが、文字を造形するなら多くの人が挑戦できるのではないでしょうか。

上手く作ることができればアロマストーンも良いインテリアとなりそうですね。

自由度の高い石粉粘土を使うことで欲しいイメージ通りのアロマストーンを手にすることができますよ。

空き容器と石粉粘土を活用する

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空き容器を活用してアロマストーンを作ることもできます。

空き缶やコスメ、食品の容器など空き容器は多くの人が自宅にあるのではないでしょうか。

その空き容器に石粉粘土を詰めるだけでアロマストーンとして活用することができます。

ブリキ缶などならネットでも販売されていておしゃれなインテリアとしても活用できるでしょう。

容器に入っているので持ち運びにも便利で、好きな場所でアロマを楽しむことができますよ。

アロマストーンを代用する方法は?

素焼きや石膏の物を使う

アロマストーンとして代用できるものを紹介してきましたが、ポイントになるのは

  • 素焼きであること
  • 石膏で作られていること

と言えるでしょう。

アロマストーンはこの2種類の素材で作られた物が多く販売されています。

アロマストーン用に作られていなくても、これらの素材の物ならアロマストーンとして活用できるでしょう。

気に入ったアロマストーンのデザインがなくても、これらの素材で作られている物ならインテリアにもアロマストーンともなるアイテムとなるでしょう。

すぐにアロマストーンを試してみたいなら家に素焼きや石膏で作られたアイテムがないか探してみましょう。

もしあればそのままアロマストーンとして代用することができますね。

自作する

気に入ったデザインの素焼きや石膏の代用品があればいいのですが、そうでない場合にはやはり自作するしかないでしょう。

自作は面倒と思うかもしれませんが石粉粘土を使えば簡単にアロマストーンを作ることができます。

また石粉粘土は100均でも手に入ることからアロマストーンを購入するよりも安上がりかもしれませんね。

自作することのメリットが自分の好きなデザインのアロマストーンを手にすることができることです。

クッキー型やシリコン型などを使えば、市販のアロマストーンのような仕上がりにすることも可能です。

クッキー型を使った作り方はとても簡単で石粉粘土をクッキーの生地のように伸ばして、後はクッキー型でくり抜くだけです。

100均でも多くのクッキー型が販売されているので石粉粘土と一緒に購入すると良いでしょう。

石粉粘土で自作するのが手軽で価格も安いことから最もおすすめの素材ですが、紙粘土や石膏で自作することもできます。

作りやすい用意しやすい素材を使ってアロマストーンを作ると良いでしょう。

紙粘土では乾燥すると白い粉がつく、石膏では手間がかかるなどのデメリットもありますが、石粉粘土以外で代用したいというときにはこのような素材を選ぶのも良いでしょう。

一般的なアロマストーンの持続時間は?

アロマストーンの持続効果が気になる人もいるでしょう。

この持続効果はどのくらいの量のアロマオイルを使用するのか、どのアロマオイルを使用するのかによって違いもありますが、2~5滴程度なら1~3日程度持続すると考えておいて良いでしょう。

柑橘系やハーブ系はすぐに香りがするのですが持続力はそれほどないと言われています。

エキゾチック系や樹脂系は持続力の長いオイルが多く、アロマオイルの特徴も良く確認して使用すればアロマストーンで長くアロマの香りを楽しむことができるようになります。

樹脂系では、

  1. ベンゾイン・レジノイド
  2. ミルラ

エキゾチック系では、

  1. サンダルウッド
  2. パチュリ

が香りの持続期間が長いです。

代用したアロマストーンの持続時間は?

上記で紹介したアロマストーンの持続時間は一般的なアロマストーンを利用したケースでの時間ですが、代用したアロマストーンではどのくらいの持続時間なのか気になりますよね。

代用品では持続時間が短いのではと思ってしまいますが、素材が同じであれば代用品でも同じ程度の持続時間があると考えられます。

それほど持続時間に違いはないと考えられるので、気軽に代用品でアロマの香りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

アロマストーンは手軽にアロマの香りが楽しめるアイテムとして人気があります。

代用品でも同じように楽しむことができるので、毎日の生活の中にアロマストーンを取り入れてみましょう。

おわりに

ここではアロマストーンは他の物でも代用できるのかについて紹介してきました。

アロマストーンで使われている素材の物であればアロマストーンの代用品として活用することができるでしょう。

素焼きや石膏の物は自宅にない人も多いかもしれませんね。

そんな人も石粉粘土を購入すれば手軽に自分の好きなデザインでアロマストーンを作ることも可能です。

アロマストーンや代用品を上手く活用してアロマを楽しみましょう。

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