【足・背中・肩】セルフマッサージの正しいやり方・方法とは

マッサージ・エステ

毎日の生活の中で、疲れが溜まったとき、マッサージ店を利用する方は多いと思います。

しかし、時間や費用の関係で、頻繁にマッサージ店を利用することはなかなか難しいのが現実ではないでしょうか?

そんな時に、自宅でセルフマッサージをする方法を知っていると、とても便利ですね。

そこで今回は、足・背中・肩ごとのセルフマッサージの方法についてご紹介します。

 

 




自宅で簡単にできるセルフマッサージとは

 

自宅でできるセルフマッサージとは、エステサロンのように専門的な器具を使わなくても、毎日行うことで様々な効果を得ることができるというものです。

例えば、代謝アップ効果便秘の解消です。この代謝アップにより、ダイエットにつながることも期待できます。

また、むくみを防止するという効果もあります。もちろん、疲れた筋肉をほぐこともできます。リラックスすることにより、精神面でも効果を発揮します。

しかし、注意しなくてはいけないこともあります。それは、過度に強い力でマッサージをしてしまうと、赤みや色素沈着の原因になります。適度な力加減を意識しましょう。

 

 

セルフマッサージのやり方:足編

 

ここでは、ふくらはぎとふともものセルフマッサージの仕方を紹介します。

ふくらはぎ

まずは足首を前後左右に動かして、足首を柔らかくほぐします。

そして、ふくらはぎを、少し圧迫しながら下から上にマッサージします。この時、ふくらはぎの裏側を指の腹を使って下から上に流します。

膝の裏までマッサージしたら、この動作を何度かくり返します。ふくらはぎの表側は、表面の骨に沿って下から上にマッサージします。

痛いと思う所は、リンパが滞っているので、念入りに行います。

 

ふともも

まず手をグーの形に握ります。その状態で太ももを両手で挟み、膝から太ももの付け根に向かってマッサージします。

そして、手をパーの状態にして、太ももの内側の皮膚をつまみます。外側も同様に行います。

この作業で、毒素が出やすくなります。

 

 

セルフマッサージのやり方:背中編

 

背中は手が届きにくいので、セルフマッサージを行う場合は道具を使用します。

バランスポールがある方はポールの上に仰向けになり、膝を立てます。首と尾てい骨を固定し、両手を横に伸ばします。

その状態で、足の力を利用して、体を左右にゆっくりと揺らします。何度かくり返していると、凝りが和らいで、気持ちよくなります。

また、バランスポールが家に無い方は、テニスボールを利用します。テニスボールが背中にくるように調整しながら、仰向けに寝ます。膝を立て、ボールを転がすように背中を動かします。ボールは軟式の物ではなく、硬式のもののほうが気持ちが良くできますよ!

 

 

セルフマッサージのやり方:肩編

 

肩こりに悩んでいる方は多いと思います。セルフマッサージを毎日行うことで、少しずつ改善していきましょう。

まずは首をゆっくり前後、左右に倒します。その際、息を吐きながら倒し、上下左右同じ回数を行います。

そして、首の後ろに手を持っていき、横にずらしながら、軽く揉みます。その後、耳の下から首の下まで指で流し、ツボを5秒ほど抑えます。左右同じように行います。両手を横に伸ばし、肘を曲げて右の手で右の肩、左の手で左の肩を触ります。

そのまま、肘で大きな円を描くイメージで肩から回します。前周りと後ろ周りを同じ回数行います。動作は、いつもゆっくりを心がけて下さい。

 

 

おわりに

 

疲れがたまったときは、マッサージを受けに行くのが一番良い方法です。

しかし、疲れを溜めないようにすると、時間やお金をかけてマッサージにいかなくても済みますよね。毎日、自分の体をケアすることで、気持ちよく生活することができます。

セルフマッサージのコツは、激しく強く行わないことです。優しくすることで、心の癒しにもつながります。正しいマッサージの方法を覚えて、快適な日々を過ごしましょう。

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