夜ウォーキングの凄い5つの効果。適切な時間や服装も紹介!

エクササイズ・ヨガ
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ウォーキングなどの運動といえば、昼間や朝に行うものというイメージがありますよね。

ですが、ここ数年で夜のウォーキングが流行の兆しを見せています。夜のウォーキングには、朝や昼に行う時とは違ったメリットや効果を得ることができ、夜の方がウォーキングに向いているという人も。

今回は、夜のウォーキングについて効果やメリットをご紹介していきます。

 

 




夜ウォーキングにはどんな効果・メリットがあるの?

 

ウォーキングをすることによるメリットには、ダイエット効果やリラックス効果などが挙げられますよね。

ですが、朝や昼に行うウォーキングと夜に行うウォーキングではその効果も少し異なることをご存知でしょうか?

また、夜のウォーキングでは朝や昼のウォーキングにはないメリットを得ることもできるので、自分の得たいメリットや効果がある時間帯にウォーキングを行うことが主流になってきています。

そのため、まずは夜にウォーキングを行うことによって得られる効果やメリットについて知ることがとても大切ですよ。

 

 

夜ウォーキングの5つの効果

それでは、夜にウォーキングすることによって得られるメリットや効果にはどのようなものがあるのでしょうか。

ここでは、以下の5つのメリットや効果についてご紹介していきます。

  1. その日のカロリーを消費できる
  2. リフレッシュ効果がある
  3. 紫外線に当たらない
  4. 睡眠の質を上げる
  5. 外の環境が歩きやすい

それでは、これらのメリットや効果について1つずつ見ていきましょう。

その日のカロリーを消費できる

出典:Instagram

 

夜は一日に摂取したカロリーを消費するためにもっとも良い時間とも言われています。

夕食後1時間からは夕食に食べたもののカロリーも消費することができるので、1日を振り返って食べすぎたという場合には少し長めに歩くなど自分で運動の量を調節しやすいというのもメリットの中の1つなのではないでしょうか。

また、カロリーが十分に足りている状態での運動なので、朝に行う時のように低血糖になってしまうことも少なくなります。

 

リフレッシュ効果がある

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ウォーキングやジョギングといったいわゆる有酸素運動には、リフレッシュ効果があることがわかっています。

有酸素運動をするとリフレッシュ効果のあるホルモンがたくさん分泌されます。

そのため、1日の終わりにリフレッシュをすることによって翌日に引きずらずに元気に活動することができますよ。

 

 

紫外線に当たらない

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女性にとって外での運動は紫外線との戦いでもありますよね。

紫外線に当たることによって皮膚がたるんだり、シミやシワの原因にもなってしまいます。

その点、太陽が沈んだ後の夜のウォーキングでは紫外線を気にせずに外で運動をすることができますよ。

そのため、夜のウォーキングは女性からの支持が多い運動方法になっています。

 

睡眠の質を上げる

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適度に運動をして疲れることによって、睡眠にスムーズに入ることができるだけではなく、深い睡眠をすることができるというメリットがあります。

ぐっすり眠ることができるので、翌日の朝はすっきりと起きられます。

低血圧の人も夜にウォーキングをすることで朝の症状が和らぐこともありますよ。

 

外の環境が歩きやすい

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ウォーキングやジョギングに興味があっても、外でこれらの運動を行うことが恥ずかしいと思っている人も少なくありません。

ですが、夜であればお互いの顔もあまりよく分からないので、恥ずかしがり屋さんでも歩きやすいというメリットがあります。

また、気温も下がるので夏場などはよりおすすめですよ。

 

 

夜ウォーキングは食後がいいの?

 

夜のウォーキングと言っても、夕食後と夕食前の2種類がありますよね。

基本的には夕食後のウォーキンがおすすめですが、一度家に帰ってからまた出かけるのが億劫な場合には夕食前、帰っている途中で行ってもOKです。

夕食後に行うと1日分のカロリーを消費することができるのでおすすめですが、夕食前に行っても十分な効果は得られます。

また、夕食後に行う場合には食べ終えてから1時間程度経ってからにすると脇腹が痛くなってしまうことを防ぐことができます。

そのため、食後に動くと脇腹が痛くなりやすい場合は夕食前にするなど、工夫が必要です。

 

 

夜ウォーキングの時間はどのくらいがいい?

 

夜のウォーキングは暗い時間帯に行うため、あまり何時間も行うのは女性にとっては少し不安ですよね。

また、以前は有酸素運動は25分以上行わないと効果が得られないと言われていましたが、現在では有酸素運動は短い時間でもその分の効果はしっかりと得ることができると分かっています。

このことからも、あまり無理をして長い時間歩かなくても、しっかりとメリットや効果を得ることができます。

そのため、長くても1時間程度、最寄駅から家まで歩く程度の時間でも十分なので、継続することを念頭に短い時間から始めてみるのも良いですよ。

 

 

夜ウォーキングにはどんな服装がいいの?

 

夜のウォーキングでは、朝や昼のウォーキングと同じような格好で行うと良いでしょう。

ウォーキングでは基本的に歩きやすい服装や靴が求められるので、運動用のウェアを1つ、または2つ持っておくと迷わなくて便利です。

ジャージやウィンドブレーカーなどを着用して靴は必ずスニーカーを履くようにすると服装による怪我は防ぐことができるはずですよ。

また、カバンはできるだけ小さいもので、ポシェットのように体に密着させることができるものを選ぶと歩いているときに邪魔にならないのでおすすめです。

 

 

夜ウォーキングの3つの注意点

 

夜に行うウォーキングにはたくさんのメリットがありましたが、もちろん夜ならではの注意点もあります。

ここでは、夜にウォーキングを行う時の注意点を3つご紹介していきます。

  1. 公園など他のウォーキング客がいる場所で行う
  2. 防犯ブザーを持ち歩く
  3. 寝る直前のウォーキングは避ける

それでは、これらの注意点について1つずつ見ていきましょう。

公園など他のウォーキング客がいる場所で行う

夜は朝や昼に比べてどうしても危険が増えてしまいます。

特に女性が1人で夜に出歩いているのは危ないので、ウォーキングを行う場所は公園などの他のウォーキング客がいる場所を意識的に選ぶようにしましょう。

行き帰りもできるだけ大きな道路を選ぶとより安心してウォーキングを行えます。

また、一緒に行ってくれる人がいる場合には同行をお願いするとさらに安全です。

 

防犯ブザーを持ち歩く

安全な場所を選んでいても、万が一の時のための備えは必要です。

何かがあってもすぐに周囲に助けを求められるように、防犯ブザーを持ち歩くようにしましょう。

また、カバンに見えるようにつけておけば犯罪の抑止力にもなると言われています。

 

寝る直前のウォーキングは避ける

最後は、寝る直前のウォーキングを避けるということです。これは防犯上の理由ではなく、寝る直前にウォーキングをしてしまうと交感神経が活発になり、眠れなくなってしまうからです。

そのため、寝る1時間前にはウォーキングを終わらせましょう。

 

 

夜ウォーキングであると良い4つのグッズ

夜のウォーキングでは、防犯ブザーなどを必要なものとして挙げましたが、他にもあると便利なものが様々あります。

ここでは、夜のウォーキングで持っていると便利なものを4つご紹介していきます。

  1. 反射アームリング
  2. ウエストポーチ
  3. 小銭入れ
  4. 小さなタオル

それでは、これらのあると便利なアイテムについて1つずつ見ていきましょう。

反射アームリング

 

夜間は暗く、車を運転している人からウォーキングやジョギングをしている人が見えずに危険だと指摘されていることも多いですよね。

事故を未然に防ぐために、反射材がついたアームリングを持っているととても便利です。

リング自体が発光するものもありますが、一般的なのは蛍光カラーなどで、光が当たると強く反射するものです。

これがあるだけでも運転している人に人がいることをアピールできるので、おすすめです。

 

 

ウエストポーチ

 

夜のウォーキングに限らず、ウォーキングをする際にはできるだけウエストポーチのようなものがあるととても便利です。

この商品は飲み物を固定する部分もあり、スマホやタオルを入れる場所もあるためこれ一つでウォーキングに出かけられるので便利ですね。

デザインもシンプルなので、女性でも違和感なく使用できます。

 

 

小銭入れ

 

飲み物を持ってウォーキングするのは邪魔になってしまうという場合には、小銭入れを持っていき、公園やコンビニで飲み物を購入するという方法もあります。

また、怪我をして絆創膏が必要になるなど、意外と小銭が必要になるケースもあります。

そのため、小銭入れを持っておくと安心ですよ。

 

 

小さなタオル

 

夜間なのであまり汗はかかないだろうと、夜のウォーキングにタオルを持っていかない人が多いですが、実際に歩いてみると昼のウォーキングと遜色ないほど汗を書きます。

そのため、小さなタオルを持っておくとすぐに拭くことができ、体を冷やしてしまうことを防ぐことができますよ。

 

 

 

おわりに

 

夜のウォーキングは、その日のカロリーを消費できたり、紫外線に当たらずに運動できたりと様々なメリットがあります。

しかし、夜に女性1人でウォーキングをするのは少し危険なので、しっかりと対策をして行うようにしましょう。

しっかりと準備をして、楽しく夜のウォーキングを行いましょう!

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