夜中に目が覚める。その原因とぐっすり眠れる3つの秘訣を紹介!

皆さんは夜中に目が覚めてしまうことはありませんか?

夜中に目が覚めてしまい、そのまま寝付けないと翌日の仕事などに響いてしまいます。1日を元気に過ごすためにも朝までぐっすり眠りたいですよね。

そこで今回は、夜中に目が覚めてしまう原因と再び眠りにつく方法についてご紹介します。




夜中に目が覚めてしまう原因

ストレスが溜まっている

夜中に目が覚めてしまう一番多い原因はストレスによるものです

ストレスが溜まっていると自律神経が不安定になり、交感神経が優位になってしまいます。交感神経が優位なまま眠りにつくと、脳がリラックスしていない状態で寝ることになります。そのため、睡眠の質が低下して浅い眠りの時間帯が多くなってしまうのです。

このような状態になると小さな刺激でも目が覚めやすくなり、再び眠るまでに長い時間がかかってしまうことになります。

疲れ過ぎている

仕事などで疲れ過ぎているとなかなか眠りにつけなかったり、夜中に目が覚めてしまうことにつながります。身体や精神的に疲れ過ぎていると神経が緊張した状態となっています。そのため、神経をゆるめない限りは安眠できないのです。

神経の緊張をほぐすために、寝る前には十分リラックスしましょう。

お酒を飲み過ぎている

お酒を飲むことでアルコールを分解しようとする身体が働きます。この時、体内に有害物質である「アセトアルデヒド」が発生します。この「アセトアルデヒド」を分解すると脳が活発になるため、眠りが浅くなり、夜中に目が覚めてしまうのです。

また、お酒を飲んでいる時は身体が脱水状態になっていることもあり、睡眠時に不快な状態となるため、途中で目覚めてしまうことが多くなってしまいます。

再び眠りにつく方法

本などを読んで目を疲れさせる

再び必死に眠りにつく方法として、本や雑誌などを読むと良いでしょう。

しかし、気分が高揚するような小説などは目を疲れさせるのではなく、逆に目を覚まさせてしまうので避けるようにしましょう。

明かりは最小限にする

本を読む時やトイレに行く時は明かりを最小限にしましょう。

私たちの脳と身体は太陽の光や電気の光であろうと、どんな光も読み取ってしまいます。間接照明や小さなランプを使用するようにしましょう。

脳を使う

脳を使うことによって、眠りにつきやすくなります。

テレビやスマホなどの電子機器を使用せずに、頭の体操を行いましょう。例えば簡単な計算問題やクイズを解いてみたりすると良いでしょう。

朝までぐっすり眠る方法

朝までぐっすり眠るためには就寝前にリラックス状態をつくることが大切です。

入浴を就寝1~2時間前に済ませる

入浴後に快適な睡眠をとるためにも、就寝の1〜2時間前に入浴を済ませしょう。眠りと体温は密接な関係にあり、人は体温が下がる時に眠りにつきやすくなります。

一度上がった体温を下げるまでに少し時間がかかるので、入浴後の寝るまでの時間をリラックスして過ごすと良いでしょう。

リラックスできる飲み物を飲む

リラックスできる飲み物を飲むことによって、安眠することにつながります。

例えば、ホットミルクには眠気を促す成分を生成する「トリプトファン」が含まれており、睡眠ホルモンが分泌されるため心地よい眠りにつくことができます。

間接照明を使用する

就寝の1時間ほど前から部屋の電気を消して、光の刺激の弱い間接照明を点けましょう。身体の力が抜けてリラックスできるようになり、自然な睡眠へと脳が切り替わっていきます。

おわりに

この他にも、安眠効果のあるサプリメントや休息ドリンクを飲むことも効果的です。

最近では、GABA(ギャバ)によって睡眠不足が解消できるとされています。睡眠不足はGABA不足につながるともいわれており、積極的に摂取することによって快眠効果が期待できるのです。

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