よもぎ蒸しのベストな頻度は?自宅や妊活で行う場合など徹底解説!

女性特有の症状の改善効果が期待できるよもぎ蒸しを日頃から活用している人も多いことでしょう。

このよもぎ蒸しを活用する際にどのくらいの頻度が良いのかと気になっている人もいるのではないでしょうか。

よもぎ蒸しは適切な頻度で入ってこそ効果も最大限に得ることができます。

ここではよもぎ蒸しの頻度についてご紹介していきます。




よもぎ蒸しってどのくらいの頻度で入ればいいの?

よもぎ蒸しの効果を得たい人は、毎日でもよもぎ蒸しに入って短期間で効果を得たいと考えている人もいるのではないでしょうか。

血流改善効果もあるよもぎ蒸しは、毎日のように使用することでその効果もより高いものになると考えてしまいますが、頻度と同じくらい重要なのが継続です。

一時的に高頻度でよもぎ蒸しを利用していても、1ヶ月程度でやめてしまっては充分によもぎ蒸しの効果は期待できないでしょう。

月に1~2回程度の頻度でも継続的に行うことで体質が改善されて、よもぎ蒸しの効果も実感しやすくなります。

のんびりと今の体質を改善していくと考えながらよもぎ蒸しを利用することが大切です。

そもそもよもぎ蒸しにはどんな効果があるの?

よもぎ蒸しをすることで得られる効果としては、

  • 不妊治療
  • 産後の回復
  • 美肌効果
  • デトックス効果
  • 婦人病の改善
  • 血流の改善
  • ダイエット効果
  • 体臭の改善

などがあります。

本場韓国では不妊を改善させるための民間療法として活用されてきたこともあり、不妊で悩んでいる人におすすめです。

また不妊治療だけでなく産後のケアにも韓国では活用されています。

よもぎ蒸しから発する上記には抗菌作用もあるとされ、ニキビや吹き出物などにも有効で、肌トラブルのない美肌作りにも役立ちます。

しっかりと汗をかくことができますし、血流改善効果によってデトックス効果、ダイエット効果、婦人病の改善、体臭改善の効果も期待できます。

よもぎ蒸しの効果を最大限得られる頻度は?

よもぎ蒸しの効果を得たい人は最大限得られる頻度が気になるところでしょう。

よもぎ蒸しの効果は一回すれば長期間効果が得られるというものではなく、基本的には翌日にはその効果はなくなってしまうでしょう。

このことからも体質改善を考えるのなら週に4~5回程度の頻度で行うのが最も効果的と考えられます。

ただ1週間で4~5回程度行ったから終了ではなく、少なくとも2ヶ月程度の継続は必要です。

これはあくまでも体質改善を目的にした場合で、汗をかいてスッキリしたいという目的であればこれほどの頻度でなくても、気分を変えたいと思った時に行うのが最も良い頻度だと考えられます。

無理に頻繁によもぎ蒸しを行うのではなく、自分の目的に合った頻度でよもぎ蒸しを活用しましょう!

自宅でよもぎ蒸しをする時の最適な頻度は?

自宅でのよもぎ蒸しの最大のメリットが自分の好きなタイミングですることができることでしょう。

サロンで週に4~5回通うのは大変ですし、出費も心配ですよね。

自宅でのよもぎ蒸しは必要な道具を買い揃える費用が必要ですが、必要な道具さえ揃えればいつでも手軽によもぎ蒸しをすることができます。

上記でも紹介した通り、週に4~5回よもぎ蒸しをして体質改善を目指すのもいいですし、イライラした時によもぎ蒸しでしっかりと汗をかいてスッキリした気分になるのも良いでしょう。

ただ寝る前にしてしまうと交感神経が刺激されて眠れなくなることもあるので、寝る前の1~2時間前には済ませておくようにしましょう。

妊活でよもぎ蒸しをする時の最適な頻度は?

妊活でよもぎ蒸しをするなら月に2回程度の頻度がおすすめで、頻度だけでなくタイミングも重要です。

妊活では体を温めて受精卵が着床しやすい状態を保つことが重要なのですが、排卵日前は体が低温期に入ってしまいます。

このタイミングでよもぎ蒸しをすることで体温を高めることができて受精卵が着床しやすい状態にすることができます。

妊活のためのタイミングとしては、月経終了後に1回、排卵日に1回の計2回です。

排卵後は高温期に入るのでよもぎ蒸しは避けましょう。

高温期によもぎ蒸しでさらに体温を高めて血流を良くしてしまうと着床が維持できなくなることもあると言われています。

適切な頻度とタイミングで妊活によもぎ蒸しを役立てましょう!

よもぎ蒸しの効果を実感できない時はどうすればいいの?

生理中のよもぎ蒸し

出典:Instagram

サロンでは生理中の人は利用できないところもありますが、自宅で生理中によもぎ蒸しをしている人もいるでしょう。

生理中は低温期でもあり、よもぎ蒸しで体を温めたいと思う人も多いのですが、生理中によもぎ蒸しをしてしまうと血行促進効果から出血量が増えてしまって体調を崩す原因になってしまいます。

そのため生理中のよもぎ蒸しの利用は避ける方が良いでしょう。

20分以上行う

出典:Instagram

サロンなどではよもぎ蒸しの時間を30分、40分としているところが多いですが、自宅でのよもぎ蒸しでは気分で時間を決めている人もいるのではないでしょうか。

よもぎ蒸しを行う時間は最低でも20分以上は行いましょう。

温まった血液を全身に巡らせるためには約20分程度は必要と言われているため、この時間以下では充分によもぎ蒸しの効果が得られないことがあります。

食事は2時間前に済ませる

出典:Instagram

よもぎ蒸しでダイエット効果やデトックス効果を得たいなら、食事は2時間前に済ませることをおすすめします。

脂肪燃焼効果やデトックス効果は胃が空っぽの方が効果アップすると言われています。

また、食事をした後すぐによもぎ蒸しをしてしまうと消化不良の原因にもなってしまいます。

食後は食べたものを消化するために胃や腸に血液が集まるのですが、よもぎ蒸しをすることで全身に血液が巡るようになるので胃や腸への血液が減ることになってしまい消化不良を起こしてしまいます。

このことで胃もたれを起こしたり、人によっては便秘や下痢の原因になったりすることもあるでしょう。

ダイエット効果、デトックス効果が実感できない人、便秘の改善効果を期待する人は空腹時によもぎ蒸しを試してみましょう。

水分補給をする

出典:Instagram

ダイエット効果を得たい人はあまり水分摂取をしたくないと考える人もいるでしょう。

しかしよもぎ蒸しはサウナ同様に汗を多くかくので水分摂取をしていないと脱水症状を引き起こしてしまいます。

汗を多くかくとスッキリした気分になりますよね。

よもぎ蒸しには気分をリフレッシュしたり、癒されたりする効果も期待でき、この効果を得るためにも水分補給は重要です。

よもぎ蒸しをする前にはコップ一杯の水を飲み、よもぎ蒸しの最中にも手の届くところに水を置いていつでも飲めるようにしておきましょう。

少しシャワーを我慢する

出典:Instagram

よもぎ蒸しをすると汗をかきますし、薬草などの臭いがするので、終わったらすぐにでもシャワーを浴びる人もいるでしょう。

すぐにシャワーを浴びたい気持ちは分かりますが、よもぎ蒸しをした直後は体がしっかりと温まっている状態なので、少しの間その状態を保ちましょう。

体が温まっている状態が長いほど美容効果を高めることもできますよ。

おわりに

ここではよもぎ蒸しの頻度について紹介してきました。

よもぎ蒸しはサロンで受けることもできますが、最近では自宅でよもぎ蒸しが手軽にできるセット商品も販売されています。

自宅でもよもぎ蒸しを楽しめるので毎日でも入りたいところですが、妊活目的では排卵後にすることでデメリットもあります。

まずはよもぎ蒸しでどんな効果を得たいのかをよく考えて適切な頻度とタイミングでよもぎ蒸しを活用しましょう。

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