アロマキャンドルの最高に癒される使い方とは

みなさん、アロマキャンドルを使ったことはありますか?

炎のゆらめきを眺めながら、心地よい香りに包まれるなんて、想像しただけでも最高の癒しですよね。

しかし、実際には「せっかく可愛い形をしているのに、なんだか燃やしてしまうのがもったいない」と思ったり「いつ使えばいいのか、よくわからない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

インテリアとして飾っておくだけでも、その可愛らしい色や形を楽しむことができますが、火を灯さないで長期間置いておくと、せっかくのアロマの香りがどんどん薄れていってしまいます。

せっかくの「アロマキャンドル」なのですから、香りが消えてしまう前に、最高のリラックスタイムを演出してみましょう!




アロマキャンドルの最高に癒される使い方

アロマキャンドルの楽しみ方

空間のフレグランスに

リビングでくつろいでいるときに、そっとアロマキャンドルに火を灯してみましょう。

アロマの優しい香りがお部屋の中にふんわりと漂い、とてもリラックスできます。

香りの種類を変えて、仕事部屋や書斎などで火を灯せば、頭をスッキリさせ、集中力をアップさせることもできますよ!

さらに、炎のゆらめきをゆったりとした気持ちで眺めてみてください。

炎が奏でる「1/fゆらぎ」という独特なリズムが、わたしたちの脳にアルファ派を出現させてくれます。

アルファ派には、リラックス効果のほか、集中力や記憶力の向上の効果もあります。

あたたかいお風呂の中で

アロマキャンドルは、お部屋だけでなくお風呂でも大活躍してくれます。

お風呂の湯気やあたたかい空気が、アロマキャンドルの香りをより一層、感じさせてくれますよ。電気を消して、アロマキャンドルの炎とゆっくり向き合ってみましょう。

今までのお風呂タイムとは、また違った雰囲気で体と心を癒してくれます。

アロマキャンドルの正しい使い方

火のつけ方と燃焼時間

キャンドルに火を灯すときは、少なくとも1時間ほど使用しなければなりません!

というのも、キャンドルは最初にロウが溶けたところしか溶けないのです。

火を灯す時間が短時間になってしまうと、キャンドルの芯の周りだけが溶けていき、溶け残りが多くなりますので注意してくださいね。

長い時間、火を灯し続けておくことで、キャンドルの表面がまんべんなく平らに溶けていき、最後まできれいに使い切ることができますよ!

芯の長さに注意

火の灯りが大きすぎたり、小さくなったりすることはありませんか?

そんなときは、キャンドルの芯の長さを調整してあげてください。

きれいな炎を保つためにベストな芯の長さは0.5センチほどと言われています。

長すぎるときは、ハサミで芯を切ってしまいましょう。

芯が長すぎて、先端に焦げ目がついてしまうと、黒煙が出てしまうこともあります。

反対に、キャンドルはまだ残っているのに、芯だけがなくなってしまうこともあります。

そんなときは、キャンドルを容器ごと湯煎にかけて、ロウを溶かしてみてください。

溶けたキャンドルの中に、芯の代わりになるような太めの糸を底までしっかり差し込むと、最後まで使い切ることができます。

知っておきたいアロマキャンドルの正しい火の消し方

アロマキャンドルを消すとき、どのようにしていますか?

息を吹きかけたり、手で仰いだりしている方が多いのではないでしょうか。

それでも、火はきちんと消えるのですが、1番おすすめな方法はピンセットを使うことです!

簡単にアロマキャンドルの火を消す方法

やり方はとても簡単です!

1. キャンドルの芯をピンセットでつまんで火を消すと同時に、芯を少し倒すようにしてロウでコーティングします。
2. その後、すぐにキャンドルの中心に立てて戻します。

これだけです!

火を消すときのひと工夫で、芯がロウに覆われて、煙による焦げ臭さを防ぐことができます。

また、芯を真っ直ぐに立てておくことで、次に使うときに着火しやすくなったり、熱によってキャンドルの容器を黒く汚してしまうこともなくなりますよ!

こだわりのアロマキャンドルを選ぶことが大切!

いい香りのするアロマキャンドルですが、香りの原材料によって、癒し効果が半減してしまうことがあります。

香りに含まれる成分によって癒し効果が得られるのは、精油(エッセンシャルオイル)で香りがつけられたものだけです。

精油とは、植物から抽出された天然の芳香成分のことです。

一般的に、人工的に香りをつけたアロマキャンドルの方が安価で手に入りやすいのですが、せっかく癒されるなら、原材料にもこだわって、精油が使われているアロマキャンドルを選ぶことをおすすめします。

アロマキャンドルを使う際の注意点

癒しアイテムのアロマキャンドルですが、やはり気をつけなければならないのは火の始末ですよね。

リラックスして眠りたいという気持ちはわかるのですが、アロマキャンドルに火を灯したまま寝てしまうのはとても危険です!

また、キャンドルのことを忘れて外出したり、別室に移動するようなこともないよう、くれぐれも気をつけてください。

1時間ほど灯した後は、必ず火を消すようにしましょう。

おわりに

火を灯すときに、ほんの少し気をつかってあげるだけで、アロマキャンドルはわたしたちに最高の癒しをもたらしてくれます。

あまり考えたくはないですが、停電時や災害時などの備えとして、普段からお部屋に飾っておくのもいいかもしれませんね。

お仕事から疲れて帰ってきた夜、たまには部屋の証明を落として、あたたかな炎の灯りと優しい香りを全身で感じてみてはいかがでしょうか。

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