【癒しの空間】和風な部屋作りを成功させる6つの秘訣とは

和風の家に住んでいた人は洋風の部屋に憧れる人も多いのですが、今は洋風の部屋が増え、逆に和風の部屋やインテリアが見直されています。

洋風の部屋でも、和風を取り入れることでオシャレな部屋に変えることもできます。

ここでは、和風な部屋作りをするための秘訣を紹介します。

今の部屋に和風テイストを取り入れたいと考えている人はぜひ参考にしてみてくださいね。




自分の部屋を和風テイストに変えてみよう!

毎日同じ部屋で生活をしていると飽きてしまうこともあり、ちょっと雰囲気を変えたいと模様替えをする人もいるでしょう。

そんな時は、ちょっとした和風のインテリアを取り入れてみてはいかがでしょうか。

日本人の多くが、和風のインテリアを見るだけでも落ち着くことができます。

洋風の部屋でも快適さはありますが、やはり日本人には和風の部屋が過ごしやすいと感じることもあり、和風の部屋は見直されるようになっています。

そこで、自分の部屋を和風の癒し空間に変身させる6つの秘訣をご紹介します。

いつもの部屋を落ち着ける空間にしたい、ちょっとした変化をつけたいと考えている人は、和風テイストを取り入れてみましょう。

和風な部屋作りを成功させる6つの秘訣

置き畳を活用する

出典:(https://www.horigome.co.jp/modules/shop/index.php?main_page=index&cPath=1

和風の部屋と言えば畳ではないでしょうか。日本の家で象徴的な畳を部屋に置くだけで、洋風の部屋も和風テイストに変えることができます。

そんな洋風の部屋に畳を置くときに便利なのが置き畳です。

置き畳は、フローリングの上に置くだけの畳で、手軽に和を感じさせる部屋を作ることができます。

この置き畳には、

  • 和紙
  • イグサ
  • ポリプロピレン

など、素材によってタイプがあります。

  
和紙を使ったおき置き畳和紙を織り込んだ畳で、クッション性もあるのが特徴の置き畳です。
イグサを使った置き畳通常の畳と同じようにイグサの香りも楽しめます。
ポリプロピレンを使った置き畳耐久性があり、お手入れも楽なのが特徴です。

置き畳なら、ただ敷くだけで和風テイストの部屋になりますし、クッション性もあるので子供の遊び場としても活用できます。

障子を取り入れる

昔は、障子は日本の家では当たり前のように使われていましたが、最近ではあまり見かけない人もいるでしょう。

洋風の部屋に障子を取り付けるにはリフォームが必要ですが、障子カーテンなら手軽に取り入れることができます。

障子カーテンは、障子紙を使ったカーテンのことで、ブラインドのように取り付けるものもあります。

その他にもアコーディオン式の障子カーテン不織布を使った障子風のパーテーションもあります。

このように、手軽に障子を取り入れることができ、昔ながらの雰囲気を楽しむことができます。

家具を日本風に

和が見直されていることから、最近では和モダン家具も多く販売されています。

このような和風の家具を利用すれば、手軽に和を感じさせるインテリアとなります。

もっと和を感じるインテリアにしたい人は、日本の伝統的なタンスなどを置いてみるのも良いでしょう。

時代箪笥とも呼ばれるアンティークなタンスを置くだけで和風の部屋にすることができます。

照明にこだわる

出典:(https://item.rakuten.co.jp/miyakoandon/sou-kikukarakusa/

照明も和風テイストにするポイントです。

和紙を使った照明を取り入れるだけで、洋風の部屋も和風テイストにすることができます。

天井照明を丸い提灯型の照明にするのも良いですし、和紙を使ったスタンドもおすすめです。

和紙のスタンドなら手軽に置くことができ、柔らかい光で癒しの空間にすることもできます。

竹を使ったインテリア

竹を部屋に取り入れるだけで和を感じる部屋にすることができます。

カーテンを竹ロールスクリーンにするのも良いですし、竹炭を使ったインテリアはいかがでしょうか。

竹炭を使ったインテリアの中には、竹の独特な形を残した竹炭を使った商品もあり和を感じることができます。

竹炭には、消臭効果や調湿効果もあり、部屋を快適な環境に変えてくれます。

和風のアイテムを置く

日本の伝統的なアイテムを置くのも、部屋を和風テイストに変える秘訣です。

  • 手毬
  • 信楽焼の壺
  • 掛け軸

など、日本の伝統的なアイテムで和を感じることができるでしょう。

手毬は幾何学模様を様々な糸を使って表現され、鮮やかな色彩から洋風のインテリアとも上手く合います。

信楽のような自然の風合いの壺を置くことで、グッと和のテイストが高まります。

絵画を飾っている人は、それを掛け軸に変えてみるのも良いでしょう。

掛け軸の下には、壺を置いてみたり、生け花を飾ることでさらに和風なインテリアとなります。

このように、日本の伝統的なアイテムを使うことで、手軽に部屋の印象を和風にすることができます。

おわりに

意外に簡単に洋風の部屋も和風テイストにできることが分かっていただけたのではないでしょうか。

洋風には和風は合わないと思いがちですが、実際に置いてみると意外に合うというものはたくさんあります。

和を感じさせるものには、日本人には心を落ち着かせるものも多いです。そんな和を感じるインテリアで、癒しの空間を作ってみましょう!

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