散歩の7つの効果がすごい!朝と夜の違いやおすすめの時間帯は?

日頃から運動不足を感じているけど毎日運動するのは面倒と思ってしまいますよね。

そんな人は散歩をすることを習慣にしてみてはいかがでしょうか。

散歩には様々な効果があり、散歩を習慣にすることで様々な悩みも解消できるかもしれませんよ。

ここでは散歩の7つの効果、散歩をするためにおすすめのタイミングや時間についてご紹介します。




散歩の効果があなどれない!日々の生活に散歩を取り入れてみよう

ウォーキングやジョギングなどならわかるけど、散歩をするだけでどれだけの効果が期待できるのかと思っている人もいるでしょう。

確かに散歩は運動強度が低く、ウォーキングやジョギングと比べて筋力アップや消費カロリーは期待できないかもしれません。

しかし散歩をするタイミング、散歩する頻度によってはウォーキングやジョギングに負けないほどの消費カロリーも期待できます。

また運動が苦手な人にとってはウォーキングやジョギングを毎日続けるだけでもストレスを感じることもありますが、散歩であれば運動が苦手な人でも毎日続けることができるでしょう。

散歩のメリットは運動のようなストレスがないことです。

ストレスがない散歩を日々の生活に取り入れて充実した生活を送りましょう!

散歩の7つの効果

消費カロリーが期待できる

散歩ではあまりカロリーを消費しないのではと思ってしまいますよね。

確かにジョギングなどと比べれば消費カロリーは少ないのですが、 散歩を習慣にすることで一定のカロリーを消費することができるでしょう。

以前は脂肪燃焼するためには20分以上の運動が必要だと言われていましたが、最近の研究では30分の運動を一回するのと、10分の運動を3回に別けて運動をしても消費カロリーは同じということが分かっています。

つまり無理して激しい運動しなくても、自分の体力に合った運動をこまめにすれば十分に消費カロリーが期待できるということです。

運動が苦手な人はウォーキングでも抵抗がある人もいるでしょうが、散歩なら手軽にできますよね。

そんな散歩を習慣にすることで全く運動しないよりは適度にカロリーが消費されてダイエット効果も期待できるでしょう。

朝の散歩で体内時計を整える

仕事が忙しいことで夜まで仕事をしてしまうこともありますし、親しい友人と楽しい時間を過ごして夜更かしをすることもありますよね。

そんな生活を繰り返していると体内時計が乱れてしまい体調を崩してしまうこともあります。

そんな体内時計を整える効果が朝の散歩にはあります。

朝日にあげることでセロトニンが分泌されて体内時計をリセットすることができます。

またこのホルモンには睡眠に必要なメラトニンの材料ともなるので快眠効果も期待できますよ。

筋力アップにもなる

デスクワークの仕事している人は最近あまり歩いていないと感じる人もいるのではないでしょうか。

出勤の際に車などを利用していれば歩くことはほとんどないですよね。

そんな状態では足の筋肉が衰えてしまいます。

筋肉量が減ることは低体温の原因ともなり免疫力も低下してしまいます。

散歩を習慣にすれば足の筋力アップをすることができて免疫力を高めることにもつながるでしょう。

リフレッシュ効果もある

毎日の生活の中にはストレスを感じることも多いですよね。

そんなストレスを感じている時には上手くリフレッシュをすることが大切です。

ウォーキングやジョギングをする時には時間や距離を決めて行うことが多いです。

一方、散歩はウォーキングやジョギングなどとは違い運動を目的とはしていないため自由に行動することができて、運動強度も低いのでストレスを感じにくいです。

ストレスを感じにくい散歩はのんびりと周囲の景色を楽しむこともできてリフレッシュ効果も高いです。

脳の活動を活発にさせる

散歩は足の筋肉を使うので血流が良くなります。

血流が良くなることで体の隅々まで酸素が運ばれるようになり、脳にもしっかりと酸素が届いて脳の活動を活発にさせる効果が期待できます。

朝起きるといつも頭が働かない、なんとなくやる気がないと感じることもあるでしょう。

そんな時は散歩をすることで脳への血流量が増えることで朝からしっかりと行動することができるようになりますよ。

幸せを感じることができる1日が過ごせる

ストレスの多い生活を繰り返していると、今まで幸福だと感じていたことですら何も感じなくなる状態になってしまいます。

これにはセロトニンが関係しているようです。

セロトニンが不足するとこのような状態になりやすく、落ち込みやすくなったり不眠症やうつ病になったりすることもあります。

セロトニンは日光を浴びたり、運動する、バランスの食事をしたりすることで分泌されます。

朝日を浴びながら散歩をすることで幸せを感じる1日が過ごせるでしょう。

骨を強くする

歩くことで骨に適度な刺激を与えることができます。

骨を丈夫にするにはこの刺激が重要で、散歩を習慣にすれば骨を強くすることにもつながるでしょう。

また日光に浴びることでビタミンDが生成されます。

このビタミンDはカルシウムを吸収するために必要な成分の一つで、日差しがあるときに散歩することで骨粗鬆症予防にもなるでしょう。

散歩の効果は朝と夜で違う?

散歩で筋力アップや消費カロリーの効果を得たいと考えているのなら朝でも夜でも同じように効果が現れるでしょうが、体内時計を整える、リフレッシュ効果などを期待するのであれば朝するのが良いでしょう。

この体内時計を整えたりリフレッシュしたりする効果はセロトニンというホルモンが関係しています。

適度な運動することでセロトニンは分泌されますが、それと同時に日光に浴びることでよりセロトニンが分泌されやすくなるでしょう。

このように日光に浴びることができる朝と日光に浴びることができない夜とでは効果に違いがあります。

仕事の都合上、夜しか時間が作れない人は夜に散歩をするしかありませんが、朝でも夜でも時間が作れる人は散歩によってどのような効果を得たいのかをよく考えて、その効果を得やすい方法で散歩をするようにしましょう。

散歩するのにおすすめの時間帯は?

朝と夜とでは効果が違うように、時間帯でも効果が変わってくるのかと気になっている人もいるのではないでしょうか。

散歩によって快眠効果を期待するなら時間帯はとても重要です。

もし夜の22時頃に就寝するのが理想であれば、朝の6時から7時の間に散歩をすることをおすすめします。

セロトニンはメラトニンの材料になると紹介しましたが、 これはセロトニンの分泌が始まってから14時間~16時間後にメラトニンの分泌量が増えると言われています。

そのため就寝時間の14時間~16時間前に日光に浴びる習慣をつけることで、理想とする時間帯に眠気が襲ってくるでしょう。

また朝起きて散歩をすることで清々しさも感じて、1日充実した時間が過ごせそうですね。

1回の散歩に最適な時間は?

散歩する時にはどのくらいの時間や距離が効果的なのかと気になる人もいるでしょう。

散歩の効果を得るためには距離よりも時間がポイントになります。

最適な時間としては20分~30分です。

距離は気にせずのんびりとこの時間お散歩の時間として使いましょう。

20分~30分散歩をすることで全身に血液がめぐり体温も上昇してきます。

また20分~30分の散歩は日頃の運動不足を解消するにも良い時間となります。

散歩のメリットはウォーキングやジョギングよりもストレスがないことなので、無理をせずのんびりと景色でも楽しみながら行うようにしましょう。

おわりに

ここでは散歩の効果について紹介してきました。

今まで散歩なんてしたことがないという人も散歩を習慣にしてみたいと思ったのではないでしょうか。

20分~30分の散歩をするだけで日頃の運動不足の解消にもなりますし、日差しがある時に行うことで精神を安定させることができてストレスにも強くなるでしょう。

生活の中に散歩を取り入れて健康的な生活を送ってみてはいかがでしょうか。

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