美味しいヨーグルトの食べ方10選。食べる時間帯や期間も大事!

健康や美容のためにとヨーグルトを毎日食べている人も多いことでしょう。

ただどんなにヨーグルトが好きな人でも毎日食べていると少し飽きた、物足りないと感じることもありますよね。

そんな時はヨーグルトの食べ方に工夫をしてみましょう。

ちょっとした工夫をするだけでヨーグルトがさらにおいしく感じたり毎日食べやすくなったりしますよ。

ここではヨーグルトの食べ方10選をご紹介します。




良いことたくさん!ヨーグルトを美味しく食べよう!

ヨーグルトは健康や美容に良いと聞くけど、なぜ健康や美容に良いのか、本当に効果があるのかと疑問を感じている人もいるでしょう。

ヨーグルトに含まれる菌が良い働きをするとよく言われていますが、通常は胃酸によってほとんどの菌が死滅してしまいます。

それならヨーグルトを食べる意味がないと思ってしまいますが、このヨーグルトに含まれる菌の死骸が腸内にいる善玉菌のエサとなってくれます。

今は生きたまま菌が腸まで届くように工夫されたヨーグルトも販売されていますよね。

腸は食べ物の栄養を吸収する重要な器官です。

この腸の環境を整えるだけで免疫力の向上、アレルギーの改善にもなることが最近の研究で分かっています。

ヨーグルトを毎日食べることで体の中から健康的になり美容効果も期待できますよ。

ヨーグルトの効果・効能は?

ヨーグルトの主な効果・効能としては、

  • 整腸作用
  • 便秘の改善や予防
  • 美肌効果
  • 骨を丈夫にする
  • イライラ予防
  • 生活習慣予防
  • 免疫力の向上
  • アレルギー症状の改善

などがあります。

ヨーグルトに含まれている菌が生きたまま腸まで届けば善玉菌として腸内環境を整えてくれますし、もし死んでしまっても腸で善玉菌のエサとなってくれるので結果として善玉菌を増やすことにもなります。

腸内環境が整うことで便秘の改善や予防、美肌効果や免疫力の向上が期待できます。

ヨーグルトには多くのカルシウムが含まれていて骨を丈夫にしてくれますし、カルシウムはイライラも予防してくれる栄養素です。

またヨーグルトを食べることで血中コレステロール値の低下、花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギー改善効果が期待できることが確認されています。

ヨーグルトの美味しい食べ方10選

ホットヨーグルト

出典:Instagram

ヨーグルトのおすすめの食べ方がホットヨーグルトです。

ホットヨーグルトを作るのが面倒と感じる人もいるかもしれませんが作り方は簡単で、耐熱容器にヨーグルトを入れて500~600Wの電子レンジで1分程度加熱するだけです。

これなら忙しい朝でも手軽にホットヨーグルトを食べることができそうですね。

加熱をするときにハチミツを入れておくと混ざりやすく美味しく食べることができますよ。

バナナと一緒に食べる

出典:Instagram

ヨーグルトと一緒に食べたいのがバナナです。

バナナには食物繊維が豊富ですし、腸内細菌のエサとなるオリゴ糖も含まれています。

ヨーグルトと一緒に食べることでより腸内環境を整えやすくなるでしょう。

ニンジンと一緒に食べる

出典:Instagram

便秘改善を期待するならニンジンと一緒に食べるのも良いでしょう。

ニンジンには水溶性食物繊維が豊富で便通改善に効果的です。

またニンジンは美肌には欠かせないβカロテンも含まれているので美肌作りをしたい人にもおすすめです。

割合としてはヨーグルト200gに対してニンジン約1/3本で、ニンジンをすりおろしてハチミツをかけると食べやすいですよ。

チアシードを混ぜる

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チアシードはシソ科の植物の種でスーパーフードとして知られています。

ビタミンB群、ミネラルや食物繊維、たんぱく質など栄養成分が豊富で、必須脂肪酸のαリノレン酸も含まれているのでコレステロールや中性脂肪が気になる人にも最適な食べ物です。

そんなチアシードとヨーグルトを一緒に食べることで美容や健康効果も高めることができます。

1日大さじ1杯を目安にチアシードを混ぜてヨーグルトを食べてみてはいかがでしょうか。

水切りヨーグルトを作る

出典:Instagram

ヨーグルトのおすすめの食べ方が水切りヨーグルトです。

ヨーグルトの水分を取り除いたもので、チーズのような食感が楽しめ、そのまま食べてもいいですし料理にも活用しやすいです。

取り除いた水分にはたんぱく質が豊富で栄養豊富なドリンクとして活用ができます。

水切りヨーグルトはザルとボウル、キッチンペーパーがあれば手軽に作ることができます。

ボウルの中にザルを入れてキッチンペーパーを敷きます。

キッチンペーパーの上にヨーグルトを入れて1日置けば水分が抜けて水切りヨーグルトの完成です。

ボウルやザルなどを使えば手軽に作れるのですが、少し場所をとると感じるかもしれません。

そんな時は水きりヨーグルト専用の容器を購入してみましょう。

専用容器ならスリムなタイプもあるので水切りヨーグルトが作りやすいですよ。

ヨーグルトスムージー

出典:Instagram

毎日美容のためにスムージーを作って飲んでいる人もいるのではないでしょうか。

そんなスムージーにもヨーグルトはピッタリです。

ヨーグルトが少し苦手な人でもフルーツや野菜で作るスムージーに混ぜることで美味しく摂取することができるでしょう。

ドレッシングに活用

出典:Instagram

サラダを食べる時に使うドレッシングにもヨーグルトはよく合います。

ドレッシング作りは難しそうと感じる人も、マヨネーズにヨーグルト、コショウやニンニクを混ぜるだけで美味しいドレッシングになりますよ。

分量としてはマヨネーズ大さじ2に対して無糖ヨーグルト大さじ1です。

みかんヨーグルト

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子供に体に良い飲み物を飲ませたい、ヨーグルトが苦手な子に何とかヨーグルトを食べさせたいと考えている人もいるでしょう。

そんな人はみかんの缶詰とヨーグルト、牛乳を使ったドリンクを作ってみてはいかがでしょうか。

ミックスジュースのようになってヨーグルトの苦手な子供でも美味しく飲むことができるでしょう。

豚肉のソテー

出典:Instagram

ヨーグルトは肉との相性も良いです。

料理をする前にヨーグルトにつけることで乳酸菌のチカラでお肉を柔らかくしてくれます。

少し硬いと感じる豚肉でもヨーグルトを使うことで柔らかく美味しく食べることができます。

また味噌に含まれるたんぱく質分解酵素もお肉を柔らかくしてくれるので、味噌とヨーグルト、みりんに付けたヨーグルト味噌つけ焼きを作ってみてはいかがでしょうか。

いつも食べている豚肉がいつも以上に柔らかくて美味しいと感じるかもしれませんよ。

ヨーグルトコーヒー

出典:Instagram

コーヒー好きな人はヨーグルトを入れて楽しんでみてはいかがでしょうか。

コーヒーにヨーグルトは合わないと思ってしまいますがベトナムでは大流行するほどの人気で、コーヒー付きな人にはぜひ一度は試してほしいヨーグルトの飲み方です。

ヨーグルトを食べるおすすめの時間帯は?朝と夜どっちがいい?

ヨーグルトの良い効果をしっかり得たい人は食べるタイミングも気になるところでしょう。

どのタイミングで食べたらいいのか、朝と夜とでは違いがあるのかと気になりますよね。

便秘改善のためにヨーグルトを食べるなら朝食べた方が良いとされています。

朝に排便をする習慣があるため、朝食べることで便通が良くなるそうです。

夜食べると、

  • リラックス効果
  • 骨を強くする
  • 二日酔いの予防

などの効果が得やすいとされています。

カルシウムが豊富なヨーグルトを夜食べることでリラックス効果が高まりますし、寝ている時に骨の形成が行われるので骨を丈夫にしたい人は夜食べるのが良いでしょう。

また腸内環境が整うと肝臓の負担が減るので二日酔いの予防にもなるようで、お酒を飲み過ぎた時にも夜食べることで良い効果が期待できます。

ただ寝る直前に食べてしまうと睡眠の妨げともなることから、就寝の3時間前くらいには食べておくのが良いでしょう。

朝と夜どちらも食後に食べることで胃酸からの影響が少なく菌が腸まで届きやすいです。

自分の目的に合ったタイミングでヨーグルトを食べましょう!

ヨーグルトを食べる期間は?どのくらいで効果を実感できる?

ヨーグルトを摂取すると様々な良い効果が期待できるのですが、どのくらいで効果が出るのかと思っている人もいるでしょう。

ヨーグルトは薬ではないので即効性は期待できません。

ヨーグルトの乳酸菌を摂取して腸内にいる善玉菌を増やすためには一定の時間が必要です。

人によって期間は異なりますが効果を実感するのに1~2週間程度はかかると考えておきましょう。

効果を実感するためには日頃の食生活や生活習慣も重要です。

食生活や生活習慣が乱れていると効果を実感するのに時間がかかることもあるので、ただヨーグルトを食べるだけでなく日頃の食生活や生活習慣も見直すことで効果を実感しやすくなりますよ。

また乳酸菌が腸まで届いたとしても腸の中でいつまでもいるわけではなく便と一緒に排出されてしまうこともあります。

そのため効果が得られるようになってもその効果を持続させるためにはヨーグルトを毎日食べる必要があります。

効果を持続するためにも、毎日の食事の後にはヨーグルトを食べることを習慣にしてみましょう!

ヨーグルトを食べる時の注意点は?

食後に食べる

上記でも紹介しましたが、ヨーグルトは食後に食べることをおすすめします。

どんなに良い菌が入っているヨーグルトでも胃酸が強い時にはその影響で死滅してしまうというリスクがあります。

このリスクを軽減させるためには胃酸が少しでも弱い時に摂取することが大切です。

食後は食べ物によって胃酸の影響も弱まっているのでヨーグルトに含まれる菌も腸に届きやすくなるでしょう。

自分に合った乳酸菌を見つけよう

ヨーグルトに含まれる菌は全て同じなわけではありません。

また菌によって相性もあるので、自分に相性の良い菌が含まれているヨーグルトを探すことも大切です。

もし自分に合っている菌が見つかっても、継続して摂取しているうちに効果が薄れてくることもあります。

この時には腸内細菌に刺激を与えるためにも、いつもとは違うヨーグルトを摂取してみましょう!

温めてから摂取する

ヨーグルトに含まれる菌は約40℃程度で活性化するとも言われています。

冷蔵庫に入れていつも冷たいヨーグルトを食べていた人は少し温めてから摂取してみましょう。

それだけで効果も実感しやすくなりますし、温かい方がヨーグルトの栄養成分の吸収率を高めることができますよ。

温めるのが面倒な人は、早めに冷蔵庫から出して常温で食べることをおすすめします。

おわりに

ここではヨーグルトの食べ方について紹介してきました。

ヨーグルトは様々な食べ方ができますし、食べ方やタイミングによって効果が違ってくることも分かりました。

腸には免疫細胞が集中している場所でもあり、健康や美容に大きな影響を与えます。

そんな腸の調子を整えてくれるのがヨーグルトです。

手軽に購入できる食材なので上手く活用してヨーグルトの効果を実感してみましょう!

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