疲れた時は試してみよう!簡単に息抜きする8つの方法

日常生活の中ではリフレッシュしたいと思うこともよくあるのではないでしょうか。

しかしリフレッシュしたいと思っても、何をしたら良いのかわからない人もいるでしょう。

ここでは、簡単にできるリフレッシュ方法について紹介したいと思います。

リフレッシュが必要になる体のサインについても紹介しますので、リフレッシュが上手くできない人はぜひ参考にしてみてくださいね。




みなさんはこまめにリフレッシュしていますか?

急なトラブルによって仕事が忙しくなったり、ちょっとしたことから人間関係に亀裂が入り、イライラしたりストレスが溜まることもあるでしょう。

また、引越しや転勤などをすれば、慣れない環境から緊張状態が続き、そのことで疲れやストレスも溜まりやすくなります。

この疲れやストレスをそのままにしておくと徐々に溜まっていき、後々になって体に悪影響を及ぼすことにもなります。

疲れやストレスを溜めないためにはこまめにリフレッシュすることがポイントです。

早めに解消することで疲れやストレスが溜まることを防ぐことができます。

疲れやストレスを溜め込みすぎると心身に悪影響も?

疲れやストレスが溜まると、どのような症状が現れるのでしょうか?

疲れが溜まったりストレスの多い生活をしていると、

  • 頭痛
  • 胃痛
  • うつ病
  • 不眠症
  • 自律神経失調症
  • 無呼吸症候群
  • 円形脱毛症

などの症状が発症することがあります。

このような症状は、長く疲れが溜まってる状態を放置していたり、ストレスの多い生活を送ることによって症状を引き起こすことになります。

このような状態にならないためにも、こまめなリフレッシュ方法を覚えておく必要があるでしょう。

心と体を癒す!簡単にリフレッシュする8つの方法

体を動かす

リフレッシュをするには運動するのが効果的です。

体を動かすことで脳が刺激を受けて、リフレッシュすることができます。

また、血流が良くなることで体の緊張がほぐれ、ホルモンの分泌であったり、自律神経のバランスを整える効果もあります。

体を動かすといってもスポーツなどをする必要はなく、散歩や体操、ストレッチでも十分に効果があります。

深呼吸をする

疲れが溜まるとあくびが出ることがありますが、これは脳が酸素不足になっている合図だと言われています。

脳をリフレッシュするのに効果的なのがあくびでも分かるように、酸素を多く取り入れることです。

深呼吸で脳にたくさんの酸素を送ることができるのでリフレッシュができます。

この酸素を取り込むことは脳だけでなく体にも酸素がいきわたることになり、疲労が回復しやすくなる効果が期待できます。

手軽にできるリフレッシュ方法なので、仕事の合間でも少し疲れを感じた時にはこまめに深呼吸をしましょう。

糖分を補給する

集中して仕事をしていると脳がとても疲れます。疲れてしまい仕事中でもぼーっとしている人もいるかもしれません。

こんな時のリフレッシュ方法が糖分を摂取することです。

脳をしっかりと働かせるには糖分は欠かせません。

手軽に摂取できるブドウ糖も販売されていますし、飴でも十分に脳へのエネルギー補給となります。

糖は吸収も早く脳にエネルギーを届けることができ、リフレッシュするには最適なアイテムです。

音楽を聴く

好きな音楽を聴くと

  • リラックスができる
  • やる気が出る
  • 勇気がもらえる

と感じた人も多いことでしょう。

音楽を聴くことはリフレッシュ効果が高いのでとても良い方法です。

落ち込んでいる時にはテンションが上がる曲、緊張が続いている時にはリラックス効果のある音楽が良いでしょう。

音楽はその状況にあった曲を選べるのもメリットの一つです。

首のマッサージ

首には動脈や様々な神経が通っていることから、ここが凝ってしまうと、首や肩の凝り、目の疲れなども感じやすくなります。

ここをマッサージすることにより筋肉がほぐれて首や肩の凝りも解消できますし、血流が改善されることで脳をリフレッシュさせることができます。

日帰り旅行をしてみる

忙しい生活を送っていると、休日は何もする気が起きない人もいるかもしれませんね。

何もせず自宅でゆっくりするのも良いのですが、 1日のんびりとしていても結局リフレッシュできなかったということも多いです。

そんな時には普段行かない場所に出掛けてみましょう。

普段行かないところに行くことで脳への刺激も増え、手軽にリフレッシュすることができます。

日帰りでも良いので温泉に出掛けてみたり、景色の眺めが良いと評判の場所に行くなどして、のんびりとした時間を過ごしてみましょう。

好きなものを思いっきり食べる

リフレッシュの方法の一つが好きなことをすることです。

夢中になれる時間はリフレッシュには効果的です。

しかし、何もかも忘れられる夢中になれることがない人もいるでしょう。

そんな人は、好きな物を食べるのも良い方法です。

ダイエットをしている人にとってはちょっと抵抗があるかもしれませんが、週に1回は好きな物を食べる時間を作ってみてはいかがでしょうか。

自宅でも食べるのも良いですが、評判の良いお店で本当に美味しいものを思いっきり食べるだけでストレスや疲れも解消されて良いリフレッシュになります。

仮眠でもリフレッシュできる

脳をリセットするには睡眠が効果的です。睡眠不足の状態では全く頭が回らないこともよくあるでしょう。

そんな時でも15~20分程度の仮眠でリフレッシュすることもできます。

残業続きで疲れているときも、上手く仮眠を利用してリフレッシュしましょう。

おわりに

リフレッシュが下手な人も、手軽にできるリフレッシュ方法、 リフレッシュが必要な体のサインについても良く分かっていただけたのではないでしょうか。

疲れやストレスが溜まってしまい、何もできないような状態にならないためにも、日頃から体が発しているサインを軽視せず、 手軽にできるリフレッシュ方法を活用して早めに疲れやストレスを解消しておくことが大切です。

ここで紹介したリフレッシュ方法をうまく活用して仕事やプライベートを充実したものにしましょう。

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