抱き枕の正しい使い方。活用法を学んでとびきり癒されよう!

美容や健康のためにと、しっかりと睡眠をとりたいと考えている人もいるでしょう。

しかし、仕事や家事、育児に何かと忙しい女性は、疲れやストレスから思ったような睡眠がとれない人もいます。

そんな人におすすめなのが抱き枕を使うことです。

ここでは、抱き枕の使い方について紹介します。

最近なかなか寝付けない、熟睡することができない、抱き枕の使い方がよく分からない人はぜひ参考にしてくださいね。

抱き枕を使って癒されよう!

抱き枕は以前から気になっていたけど、何となく子供っぽくて使うのをためらっている人もいるかもしれませんね。

最近では、この抱き枕は大人でも人気を集めるアイテムとなっています。

ストレスを抱えている人が多い現代では不眠で悩まされる人が多いです。

そんな人に睡眠薬などの薬を使うことなく不眠を解消できることで抱き枕が選ばれているのかもしれません。

この抱き枕を使うと、大きな安心感が得られます。

そのことで、なかなか寝付けない人も抱き枕を使うことで熟睡することができます。

不安を抱えていると、そのことが気になりなかなか寝付けないですが、抱き枕に抱きつくだけでそんな不安も解消されてしっかりと睡眠がとれて、次の日には元気に活動することができるでしょう!

抱き枕にはどんな効果があるの?

抱き枕はただ安心感が得られるだけでなく、様々な効果が期待できます。

抱き枕を使うと自然と横向きで寝ることになります。

この横向きで寝ることは、いびきや腰痛予防にもなります。

いびきは仰向けで寝ている時にかきやすいとされ、このいびきによって血中酸素濃度が低下して認知症になりやすくなると言われています。

いびきを予防することは、認知症予防にも効果的です。

また、腰は仰向けで寝ると負担がかかりやすいですが、腰を曲げた状態で横向き寝ると腰への負担が少ない姿勢になります。

抱き枕を使うことで、自然と腰に負担が少ない寝方ができるので、腰痛で悩んでいる人にも抱き枕はおすすめです。

その他にも、抱き枕の上に足をのせれば心臓より高くなるのでむくみ解消効果も期待できます。

抱き枕の効果をまとめると、

  • 安心感が得られる
  • 体圧を分散できる
  • いびき予防
  • ストレスを和らげる
  • 腰痛予防
  • むくみの解消

などがあります。

抱き枕の正しい抱き方は?

抱き枕は自分がリラックスしやすい方法で抱きつけばいいのですが、一般的に正しい抱きつき方があるので、抱き枕の効果を実感しやすくするためにも知っておきましょう。

抱き枕の正しい抱きつき方のポイントが、

  • 背中はまっすぐにする
  • ひざを曲げて抱きつく

ことです。

腰痛がある人は背中を丸める方が良いのですが、正しい抱きつき方は背中をまっすぐにします。

そして、膝を曲げた状態でしっかりと抱きつくのが正しい抱きつき方です。

頭は抱き枕の上にのせ、下の腕は抱き枕の下から通して抱きつきます。

抱き枕を使わない横向きの姿勢では、片側の腕や足に体重がかかってしまって血流の悪化を招くことにもなりますが、抱き枕を使うことで体重が分散されるので負担を軽減できます。

また、抱き枕を使うときには、右と左、どちらを下にしたらいいのかと思う人もいるでしょう。

右半身を下にすると、

  1. 胃や腸の働きを助ける
  2. 心臓から血液が送りやすい

などのメリットがあります。

左半身を下にすると、

  1. 血液が心臓に戻りやすい
  2. 胃から逆流しにくく逆流性食道炎の人には最適
  3. リンパの流れが改善

などのメリットがあります。

どちらにもメリットがあり、体調に合った姿勢で寝るのが良いでしょう。

ただ、左半身を下にすると、心臓に負担がかかりやすい、消化が悪くなる可能性があるので注意をしましょう。

抱き枕のおすすめの5つの使い方

ひざ枕

腰痛の原因として、骨盤の中央にある仙骨の歪みがあります。

仰向けに寝て、抱き枕にひざをのせることで、体重で仙骨の矯正をすることができます。

足枕にする

足のむくみが気になる人は、抱き枕を足枕として使うことをおすすめします。

15~20㎝程度の高さで足を上げることで、血流が改善されてむくみ解消効果が期待できます。

立ち仕事をしている、営業などで歩き回っている人は、日頃の足の疲れの解消法として抱き枕を活用してみましょう。

ただ、腰痛がある人は、長時間すると腰に負担がかかるので注意しましょう。

妊婦さんにも最適

抱き枕は妊婦さんにも最適なアイテムです。

妊婦さんは仰向けになると苦しいと感じることがあります。

お腹が大きくなるほど内臓が圧迫されるので、妊婦さんは仰向けでは苦しいと感じる人も多いことでしょう。

そんな妊婦さんも、抱き枕を使ったシムスの姿勢で寝るととても楽です。

上半身はうつぶせ、顔の向きのひざは90℃に曲げて、反対側のひざはまっすぐに伸ばして寝る姿勢をシムス姿勢と言います。

睡眠時だけでなく、テレビなどを見る時にも、抱き枕を使ってこの姿勢になると楽に時間を過ごすことができますよ!

赤ちゃんのお座り

妊婦さん用の抱き枕では、出産後にも使えるように工夫された抱き枕もあります。

抱き枕は適度な柔らかさで抱き心地が良いのですが、クッションとしても使えます。

睡眠時には抱き枕として、起きているときには赤ちゃんのお座り用のクッションとして利用できます。

授乳時にも最適

抱き枕は授乳時にも便利です。

授乳するときには、どうしても無理な姿勢となり、腰や肩を痛める原因ともなります。

そんな授乳時に、抱き枕を膝の上に置いて、その上に赤ちゃんを寝かせることでちょうどよい高さになり、授乳をしやすくなります。

特に初めての出産では何かと不安やストレスを感じて疲れやすいです。

少しでも楽に育児をするためにも、抱き枕は大きな助けとなります。

抱き枕の洗濯・お手入れの方法は?

購入前にタイプを確認

全ての抱き枕が洗濯できるわけではなく、カバーのみ洗濯可能なタイプもあれば、丸洗いができるタイプもあります。

衛生的に抱き枕を使用するためには、やはり丸洗いができるタイプを選ぶ方がよいでしょう。

タグ表示を確認しよう

洗濯をするときには、タグ表示を必ず確認して、指定されている方法で洗濯をすることが大切です。

カバーは中性洗剤を使う

抱き枕によっては、カバーにキャラクターがデザインされているものもあります。

漂白剤などの洗剤を使うと色落ちの原因となるので、中性洗剤で洗うことをおすすめします。

丸洗いできないタイプの汚れは

丸洗いができないタイプで汚れが付いたときにはどうするのかと思う人もいるでしょう。

汚れてしまった時には、その部分だけを洗って、布用の消臭スプレーをかけて干しましょう。

干すときの注意

丸洗いをした時には、中まで乾燥ができていないとカビや雑菌の繁殖の原因になります。

しっかりと乾燥させる必要があるので、洗濯をするときには、数日は良い天気が続くタイミングで洗濯して干すのが良いでしょう。

また、雑菌やカビのことを考えると天日干しが良いのですが、色付きの物は色あせをしてしまうので陰干しをしましょう。

綿素材や色落ちの心配がない抱き枕なら、天日干しの方が乾きも早いです。

抱き枕を使うときの注意点は?

抱き枕ならどれでも同じと思いがちですが、形はいくつかのタイプに別けることができます。

ロング枕型、円柱型、流線型、バナナ型、L字型、キャラクターや動物型などもあり、価格や使いやすさなども違ってきます。

抱き枕は自分の使いやすいように使えばいいのですが、子供に使うならキャラクターや動物型の方が楽しさや安心感が得られやすいでしょう。

ロング枕なら二人でも使える枕としても使えますし、円柱型ならリビングのクッションとしても活用できるでしょう。

また、人によって寝やすい形状も異なります。

それぞれのタイプによって寝やすさや活用法も違ってくるので、普段どのような寝方をしているのか、どのような活用をしたいのかをよく考えて選ぶことが大切です。

癒されること間違いなし!おすすめ抱き枕

良い抱き枕を選ぶことができれば、大きな癒し効果を得られるでしょう。

極小ビーズを使った抱き枕なら抱き心地や感触も良いですし、サイズが大きい抱き枕なら大きな安心感を得られます。

また、可愛いキャラクターや動物型の抱き枕なら、ただ置いておくだけで癒しを与えてくれます。

綺麗な色の抱き枕、キャラクターや動物型の抱き枕は部屋のインテリアにもなります。

リビングで抱き枕を使ってのんびりとした時間を過ごしたいと考えている人もいるでしょう。

そんな人も、カラーにこだわったり、キャラクターや動物型の抱き枕を使ったりすれば、来客の時でも慌てて片づける必要もなくインテリアとして置いておくこともできるでしょう。

様々な抱き枕をチェックして、自分に合ったタイプを選びましょう!

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おわりに

抱き枕の使い方について紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

抱き枕の購入をためらっていた人も購入したいと思った人もいるでしょう。

睡眠は健康にも美容にもとても重要なのですが、ストレスの多い生活をしていると、その睡眠が上手くとれないこともあります。

抱き枕は快眠を得るために大きな助けとなります。

抱き枕を上手く活用して、癒しが得られる生活を送りましょう!

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