リラックス効果の高いおすすめ紅茶7選。あなたはどれを選ぶ?

紅茶を飲むとリラックスできると感じている人もいるでしょう。

紅茶はリラックス効果以外にも様々な効果が期待できる飲み物です。

そんな紅茶にも色々な種類があり、それぞれに特徴があります。

紅茶が好きな人、あまり飲まない人も、紅茶を取り入れた生活を送ってみてはいかがでしょうか。

ここでは、紅茶の種類別のリラックス効果、さらに効果を高める方法、注意点などについても紹介していきます。




最近疲れてるかも。そんな時は紅茶を取り入れてみよう!

毎日生活が充実していても、誰でも疲れは感じますよね。

でも、疲れを感じている時でも、仕事や家事、育児にと女性は頑張っている人も多いです。

疲れを感じている人は、ちょっとした隙間時間をリフレッシュできる時間として活用してみましょう。

そんなリフレッシュ方法の一つが紅茶です。

紅茶を飲むことで、疲れも解消しやすくなり、仕事や家事、育児をするための活力を与えてくれます。

紅茶にそんな効果があるのかと疑問を感じる人もいるかもしれませんね。

紅茶は、疲労回復やストレス解消効果が期待できる飲み物で、その他にも

  • ダイエット効果
  • 有害物質の排出
  • ミネラルやビタミンの補給による美容効果

なども期待できます。

頑張っているひとこそ紅茶を取り入れた生活を送りましょう!

リラックス効果の高い紅茶にはどんな種類があるの?

紅茶は産地などによって種類も色々あり、様々な香りや味を楽しむことができます。

紅茶にはテアニンというリラックス効果を高めてくれるアミノ酸が含まれ、適度にカフェインが含まれている紅茶は疲労回復やストレス解消にも効果的な飲み物です。

その中でも、リラックス効果が高いことで知られる紅茶の種類としては、

  • ダージリンティー
  • キーマン
  • アールグレイ
  • ウバ
  • ニルギリ

などがあります。

ダージリンティーやアールグレイは、とても有名な紅茶でもあり、普段あまり紅茶を飲まない人でも、名前だけは聞いたことがあるという人もいるでしょう。

ダージリンティー、キーマン、ウバは世界三大紅茶とも呼ばれています。

これから紅茶を楽しみたいと考えている人は、まずは世界三大紅茶から試してみるのもいいかもしれませんね。

どんなリラックス効果があるの?紅茶の種類別に7つまとめました

ダージリン

世界三大紅茶の一つダージリンティーには、

  • リラックス効果
  • 疲労解消効果
  • 酸化防止作用
  • 脂肪燃焼効果

などの効果も期待できます。

ダージリンティーには、ファーストフラッシュ、セカンドフラッシュ、オータムナルと、収穫時期によって3つに別けることができ、5~6月の二番摘みのセカンドフラッシュはダージリンティーの中でも高級品と言われているそうですよ。

おすすめの飲むタイミング

  1. 一息つきたい時
  2. 少し疲れを感じた時
  3. 脂っこい食事や甘いものを食べた時

アールグレイ

ベルガモットで風味つけがされたアールグレイの効果としては、

  • リラックス効果
  • 冷え性の緩和
  • 消化器官の働きを活性化
  • 抗菌作用
  • 喉の痛みを緩和

などが挙げられます。

アールグレイの茶葉は世界三大紅茶の一つのキーマンが良く使われていますが、中にはインド茶やセイロン茶が使われているアールグレイもあります。

おすすめの飲むタイミング

  1. 冷えを感じた時
  2. リラックスしたい時
  3. 胃や腸などの働きが悪いと感じる時
  4. 喉の痛みを感じる、喉の調子を整えたい時

アッサム

アッサムの効果としては、

  • シミやクスミの改善
  • 肌の引き締め
  • 抗酸化作用
  • 下痢の緩和
  • 骨粗しょう症予防

などが挙げられます。

アッサムは北東インドのアッサム平原が産地の紅茶で、タンニンの量が多いのが特徴です。

タンニンの摂り過ぎは良くありませんが、美容効果が高いことでも知られる成分で、美容が気になる女性には最適な紅茶でしょう。

紅茶には、破骨細胞を減らすテアフラビンが含まれていて骨粗しょう症にも効果的と言われています。

アッサムには、この成分も豊富に含まれているので、骨粗しょう症が気になる人にも最適です。

おすすめの飲むタイミング

  1. 下痢をしている時
  2. 美容効果を得たい時

ウバ

スリランカのウバ州で生産されているウバの効果としては、

  • 抗菌作用
  • リラックス効果
  • 疲労回復効果
  • 利尿作用

などがあります。

世界三大紅茶の一つであるウバは、高級紅茶として知られています。

甘くて爽やかな香りのウバは、高いリラックス効果が期待できる紅茶です。

タンニンの量も多く、美容効果も期待できるので、女性には嬉しい紅茶ですね。

おすすめの飲むタイミング

  1. リラックスしたい時
  2. 疲労を感じた時

キーマン

キーマンの効果としては、

  • リラックス効果
  • 疲労回復効果
  • インフルエンザ予防
  • ダイエット効果

などがあります。

キーマンは中国産の紅茶で、世界三大紅茶の一つです。

強い香りが特徴で、渋みが少なくイギリスでは人気がある紅茶です。

カテキンも多く含まれているので殺菌作用も高く、風邪予防、食中毒の予防にも最適です。

抗酸化作用もあるので、アンチエイジング効果も期待できるでしょう。

おすすめの飲むタイミング

  1. リラックスしたい時
  2. 疲れを感じた時

ニルギリ

ニルギリの効果としては、

  • リラックス効果
  • アンチエイジング
  • 生活習慣病予防

などがあります。

インド南部の丘陵地帯で栽培されているニルギリは、渋みが控えめで飲みやすく、ほのかに柑橘系の香りがするのも特徴です。

苦み成分が少ないニルギリは、水出しにするとカフェインレスにすることができると言われています。

妊婦さんは紅茶が飲みたくてもカフェインが気になっている人もいるでしょう。

そんな人も、冷水にニルギリを入れて冷蔵庫で8時間以上かけて抽出することでカフェインレスの紅茶を楽しめるようですよ。

おすすめの飲むタイミング

  1. リラックスしたい時

ディンブラ

ディンブラの効果としては、

  • 抗酸化作用
  • 血管を強くする
  • アンチエイジング効果
  • むくみ解消効果
  • 口内炎や肌トラブルの緩和

などの効果があります。

スリランカの高地で生産されているディンブラは飲みやすいのが特徴で、ホットやアイス、ミルクティーなど、どんな飲み方をしても良く、万能紅茶とも呼ばれています。

ゴクゴク飲める紅茶なので、食事の時にもおすすめの紅茶です。

おすすめの飲むタイミング

  1. リラックスしたい時
  2. 食事の時

リラックス効果をさらに高める紅茶の楽しみ方は?

ホットティー

出典:Instagram

紅茶はアイスで飲むのが好きな人も多いでしょうが、リラックスするにはホットがおすすめです。

夏でも、冷房などによって体が冷えてしまい、冷えで悩んでいる人もいるでしょう。

そんな人も、暖かい紅茶を飲むことで体の芯から温まり、リラックス効果だけでなく、冷え性の改善、ダイエット効果の向上も期待できます。

お風呂に入れる

出典:Instagram

紅茶の効果は、飲むだけでなく肌から取り入れることで美容効果も期待できます。

180リットルの浴槽であれば、15gのティーパック3個程度入れて、30分程度蒸らすことで紅茶風呂を作ることができます。

お風呂にはリラックス効果がありますが、紅茶風呂にすることでさらにリラックス効果と美容効果を得ることができるでしょう。

生姜とシナモンを入れる

出典:Instagram

紅茶の効果をさらに高める方法として、生姜やシナモンを使うのも良いでしょう。

生姜には体を温める効果や殺菌作用、シナモンにも体を温める効果が期待できます。

それぞれを組み合わせることで高い効果が期待できますし、オリジナルの紅茶を楽しめそうですね。

寝る前はノンカフェインのフレーバーティー

出典:Instagram

紅茶は寝る前にもおすすめの飲み物です。

紅茶にはカフェインが含まれていて、カフェインを摂取すると眠れなくなるというイメージが強いですが、適度なカフェインは疲労やストレスを解消してくれます。

また、紅茶にはテアニンという体をリラックスさせる成分が含まれているので安眠効果も期待できます。

カフェインが気になる人は、ノンカフェインのフレーバーティーも良いでしょう。

紅茶の香りによってリラックスできて、快眠効果が期待できますよ。

紅茶を飲む時の注意点は?

胃が荒れてしまう

カフェインには、疲労やストレスの解消効果があるのですが、摂取し過ぎると胃を刺激して胃液の分泌を促してしまい胃が荒れることがあります。

紅茶にはカフェインが含まれているので、胃の調子が悪い時には控えるのが良いでしょう。

貧血が気になる人

紅茶にはタンニンが多く含まれています。

このタンニンは美容効果もあるのですが、鉄分と結びつく性質がある成分です。

貧血気味の人がこのタンニンを摂り過ぎることで貧血になってしまう可能性があります。

気になる人は、食後2~3時間経過してから飲むようにすると良いでしょう。

飲み過ぎには注意

紅茶には色々な良い効果があるのですが、やはり飲み過ぎは良くありません。
適量を飲んでこそ良い効果も期待できます。

一般的には1日5杯まで、結石ができやすい人は1~2杯までとすると良いでしょう。

妊婦さんは注意

カフェインは、子宮の血管を収縮させるので、妊婦さんは摂取には注意が必要な成分の一つです。

妊婦さんは1日に200mgまでのカフェイン摂取なら大丈夫とされ、一般的な紅茶に含まれるカフェインの量で考えると、1日3~4杯までとなります。

授乳によってカフェインを赤ちゃんが摂取することにもなると言われているので、妊娠中、出産後は紅茶の摂取は控えた方が良いでしょう。

おわりに

紅茶のリラックス効果について紹介してきました。

紅茶を普段からよく飲んでいる人も、そうでない人も、これからは紅茶を積極的に取り入れようと思ったのではないでしょうか。

ただ、紅茶も摂り過ぎれば体に悪影響を与えることにもなります。

適度な量を毎日摂取して、リラックスしたり、美容効果を高めたりと、紅茶を活用してみてはいかがでしょうか。

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