マヌカハニーは効果ない?思い当たる4つの原因とその解決法

健康管理のためにと、マヌカハニーの利用を考えている人もいるのではないでしょうか。

しかし、ネットにはマヌカハニーは効果がないという記述もあり、本当のところはどうなのかと疑問を感じている人もいるでしょう。

そこで、ここではマヌカハニーは本当に効果がないのかについて解説していきたいと思います。

マヌカハニーの効果が感じられない原因、効果を感じるための方法、おすすめのマヌカハニーや注意点についても紹介しますので、ぜひ最後まで読んでくださいね。




マヌカハニーは効果ない?その真相は?

マヌカハニーとはニュージーランドに生息するマヌカの木の花からとれる蜂蜜のことです。

この蜂蜜には高い殺菌作用があることで知られていて、この作用によって体にも良い効果があると言われています。

この効果には疑問を持っている人もいるようですが、ニュージーランドでは医療機関でマヌカハニーを薬として処方しているようです。

医療機関で処方するほどの効果が認められているため、マヌカハニーを摂取することで効果は実感することができるとされています。

ただ、このマヌカハニーの濃度によって効果も大きく異なると考えられます。

そのため、効果が実感できない人は、濃度の低いマヌカハニーを使っていたとも考えられるでしょう。

マヌカハニーの殺菌力や濃度を示す数値としてメチルグリオキサール(MGO)があり、表記としてはMGOの後に数字がつけられていて、この数字が高いほど殺菌力や濃度が高いと判断することができます。

高濃度になるほど価格も高くなります。

マヌカハニーで確かな効果を実感するためには、ある程度の出費は必要になると考えておきましょう。

そもそもマヌカハニーの効果って?

マヌカハニーの効果としては、

  • ピロリ菌に作用する
  • 口臭・口内炎、虫歯対策にもなる
  • 喉にも良い
  • 整腸作用
  • 風邪予防
  • コレステロール値を下げる

などがあるとされています。

ピロリ菌の正式名称はヘリコバクターピロリで、この菌が胃の中にいると胃ガンの原因にもなると言われています。

マヌカハニーには高い殺菌作用があるため、ピロリ菌の感性予防、継続摂取をすることで抑制する効果があるとされています。

この効果によって、胃ガンにも効果的という見解もあるようです。

口の中や喉などを殺菌する効果も期待できるので、口臭や喉の傷みの緩和、虫歯予防、整腸作用、風邪予防もあるとされています。

マヌカハニーには抗炎症作用もあり、口内炎にも効果的です。

その他にもコレステロール低下作用もあるとされているので、健康診断でコレステロール値が気になっている人にもおすすめです。

マヌカハニーの効果を感じられない4つの原因

UMF(ユニークマヌカファクター)の数値が低い

UMFは殺菌効果を示していて、フェノール溶液と比較されます。

UMF5+、UMF25+といったように表記されます。

注目するのがUMFの後の数字で、この数字が高いほど効果も高いとされています。

5~9の数値では健康維持程度の効果ですが、15以上になると治療効果が期待できるとされています。

そのため、数値が低いマヌカハニーを服用しても、治療目的の効果はほとんど実感できないでしょう。

MGO(メチルグリオキサール)が低い

殺菌力を表す基準としてMGOがあります。

このMGOは殺菌物質のメチルグリオキサールが1キロあたりどのくらい含まれているかを示しています。

高い効果を期待するには、この数値が高いものほど効果も高いと考えられます。

同じマヌカハニーでも、このMGOが低ければやはり思っていた効果が期待できない原因となってしまうでしょう。

短期間での効果を期待している

蜂蜜と比べると高い殺菌作用があり、ニュージーランドでは医療機関で活用されるほどの効果があります。

しかし、一度服用したからといって劇的に症状が改善するというものではありません。

口臭予防などでは、すぐに効果が実感できることもあるかもしれませんが、ピロリ菌対策では継続的な摂取が必要になります。

過剰に効果を期待していた人、すぐに効果が実感できると思っていた人には、効果がないと思ってしまうかもしれませんね。

安いマヌカハニーを利用している

上記でも紹介した通り、UMFやMGOの数値が高いほど高い効果が期待できます。

しかし、マヌカハニーはこの数値が高く、殺菌力が高いものほど高価なものとなります。

安いマヌカハニーほど殺菌効果も低いためどうしても効果が薄れてしまいます。

殺菌効果を利用して、口臭や口内炎予防、風邪予防などをしたいなど日常的な健康管理には安いものでも良いかもしれませんが、ピロリ菌対策などでは殺菌力が高い高価なマヌカハニーでないと効果も実感しにくいでしょう。

マヌカハニーの効果を最大限感じるための方法・食べ方は?

ピロリ菌対策なら空腹時

食事の30分前と就寝前にそのまま食べると、最も効果的に除菌できることもわかっています。

ピロリ菌や胃の炎症に対してマヌカハニーの効果を得るためには、胃の隅々までマヌカハニーが浸透する必要があります。

胃の中に食べ物がたくさん入っている状態では、上手くマヌカハニーも届かないでしょう。

胃の症状でお悩みの人は、空腹時にマヌカハニーを摂取するようにしましょう。

虫歯予防なら食後

マヌカハニーの高い殺菌作用で虫歯予防をしたいと考えている人は、食後に摂取するのが効果的です。

食後は、細菌が口の中を酸性にしてしまい歯が傷つきやすい状態になってしまいます。

食後にマヌカハニーを摂取することでその細菌を抑制することができるでしょう。

摂取量も重要

マヌカハニーは摂り過ぎると副作用が出ることも考えられます。

1日20g(小さじ4杯)の摂取なら副作用は出ないとされているので、適量を摂取するようにしましょう。

熱を加えないこと

マヌカハニーの効果を実感するには、熱を加えることなく、生のままで食べるのが最も良いとされています。

殺菌成分のメチルグリオキサールは熱に強い成分ですが、マヌカハニーにはビタミンやミネラルなども多く含んでいるので、他の成分を壊さないためにもそのまま食べることをおすすめします。

金属製のスプーンは使用しない

金属製のスプーンを使うとマヌカハニーの効果が低下すると言われています。

少しでも効果を実感しやすくするためには、金属製のスプーンではなく、木製のスプーンなどを利用して食べるようにしましょう。

風邪予防はうがいをした後に食べる

喉や風邪予防をしたいと考えるのなら、自宅に帰った時にうがいをした後にマヌカハニーを食べるのが良いでしょう。

【厳選】高品質を試してみよう!おすすめのマヌカハニー3選

ストロングマヌカハニー1100+

MGO1100+、活性強度39+の商品で、マヌカハニーを利用するなら確かな効果を実感したいと考えている人におすすめです。

商品価格は500gで39,420円(税込)と、とても高価なマヌカハニーですが、MGOや活性強度の数値を見ても高い効果が期待できる商品でしょう。

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インカナムマヌカハニー220+

ストロングマヌカハニー1100+はマヌカハニーの高い効果が期待できる商品ですが、価格が高いと感じる人も多いことでしょう。

そんな人におすすめなのがこの商品です。

MGO220+、活性強度13+で、内容量は250gですが価格は4,968円(税込)とお求めやすい価格設定になっています。

マヌカハニーで口臭予防をしたい、風邪予防を考えている、どんなものなのか試してみたいという人におすすめの商品です。

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ストロングマヌカオイル

マヌカハニーの商品ではありませんが、マヌカ木の葉柄から抽出されたエッセンシャルオイルです。

入浴の際に4~6滴ほど入れてマヌカの香りを楽しむことができますし、気分をスッキリさせたい、気を引き締めたい時にも良い効果が期待できるようです。

その他にも歯磨きの時に1滴ほどオイルを垂らしてからブラッシングすることで口臭対策にも効果的ですし、虫よけとしても活用できるそうです。

価格

  • 50ml:12,960円(税込)
  • 30ml:9,072円(税込)
  • 10ml:3,996円(税込)

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マヌカハニーの注意点は?

1歳未満の赤ちゃんには与えない

これはマヌカハニーに限らず、蜂蜜すべてで言えることですが、蜂蜜にはボツリヌス菌という食中毒などを引き起こす菌が含まれていると言われています。

1歳未満の乳児は対応力が低く、感染してしまう可能性があります。

アレルギーがある人は注意

生の蜂蜜を食べるとアレルギーを引き起こす人もいますが、マヌカハニーも蜂蜜なのでアレルギー症状がある人は注意が必要です。

このアレルギーは蜂蜜によって症状が起こるのではなく、ミツバチが蜜と一緒に運んできた花粉に反応するのだと考えられています。

アレルギー症状がある人はパッチテストをする、通常の摂取量よりも少なめにして体の反応を確かめながら摂取するのが良いでしょう。

マヌカハニーの偽物に注意

マヌカハニーはニュージーランドの限られた地域だけでとれる貴重な蜂蜜なのですが、世界ではその生産量以上のマヌカハニーが販売されています。

これは、多くのマヌカハニーが偽物であることを示しています。

マヌカハニーを購入する際には、UMF加盟ブランドである、MGOの登録商標を持っている会社、ラベリング規制が守られているかをチェックして購入する必要があります。

上記で紹介した商品を販売している株式会社TCNはMGO表記の登録商標を持っている会社です。

UMF加盟ブランドでなくても本物を販売しているメーカーもありますが、UMF加盟ブランドが最も安心できるでしょう。

おわりに

ここでは、マヌカハニーは効果がないのかについて紹介してきました。

ニュージーランドでは医療機関でも活用されていることもあり、良いマヌカハニーを選べば一定の効果は期待できそうですね。

ただ、効果が高いとされるマヌカハニーほど価格も高くなり、手軽に購入できるというものでもないですよね。

価格が安いマヌカハニーでも通常の蜂蜜と比べれば殺菌効果も高いと考えられるので、自分に合ったマヌカハニーを選んで活用しましょう。

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