UVレジン型の失敗しない選び方!代用できる便利なものも紹介

UVレジンはUVライトがあればすぐに固めることができて、手軽にアクセサリーが作れると人気があります。

このUVレジンを利用したアクセサリー作りではレジン型を使うのですが、種類が色々あってどれを選んだらいいかと悩んでしまう人もいるでしょう。

そこで、ここではUVレジン型の失敗しない選び方についてご紹介します。

どれを選んだらいいか迷っている人はぜひ参考にしてくださいね。




UVレジンの型はどうやって選べばいいの?

UVレジン液を使う場合には適した型を選ぶ必要があります。

UVレジン液は紫外線に当てることで固めるため、型選びではこの紫外線が当たるかどうかがポイントです。

レジン液にはUVレジン液の他にエポキシレジンもあります。

エポキシレジンはUVレジン液のように紫外線ですぐに固まることはありませんが、どんな型でも活用できます。

UVレジン液では紫外線を通すことができる透明・不透明の型を選ぶことが大切です。

また厚みのある型では上だけしか固まらないこともあり、厚みのある型にUVレジンを使う場合には作るときに工夫も必要になります。

UVレジンの型選びでは、紫外線が当たるか、厚みなどの作りやすさなども考えて選ぶようにしましょう!

UVレジン型の失敗しない3つの選び方

半透明の型を選ぶ

シリコンモールド(シリコン型)を使うときには、半透明か不透明かをよく確認してみましょう。

UVレジン液対応の型でも不透明な型では上手くUVレジン液が固まらないことがあります。

UVレジン液を使うときには一般的にUVライトを使って固めますが、不透明な型にUVレジン液を入れると紫外線が当たらない場所は固まりません。

透明・半透明な型なら紫外線を通すので固まりますが、そもそも型が紫外線を通さない物なら固まらないということです。

また厚みがあるようなものを作る場合にも紫外線が届かず固まらないこともあります。

そのため、UVレジンの型では透明・半透明で浅い型を選ぶのが基本です。

ただ厚みがあるものでも工夫次第で固めることができます。

深い型に一度にUVレジン液を入れるのではなく、少量だけ入れてUVライトで固めて、さらに少量のUVレジン液を入れて固めるという作業を繰り返します。

この方法なら厚みがあるアクセサリー作りもUVレジン液で作ることもできるでしょう。

単体タイプと複数タイプ

シリコンモールドの中には単体タイプと複数タイプがあります。

気に入った型なら単体タイプでもいいですがこれでは同じ型のアクセサリーしか作ることができません。

色々作ってみたい時には複数タイプを選ぶ方が良いでしょう。

UVライトに入らないような大きさでもシリコンなら気って使うこともできますよ。

複数タイプは色々な型がセットになっているので色々作れて楽しくアクセサリー作りができるでしょう。

気に入った型がない時には自分で作る

ネットで色々レジン型を探しても気に入ったものが見つからないこともあるでしょう。

そんな時は樹脂粘土などを使って自分で型を作ってみましょう。

鍵の形をしたアクセサリーを作りたい時でも、粘土に鍵を押しつけるだけで簡単に型を作ることができます。

厚みがある場合には少しだけUVレジン液を入れて固めて、またUVレジン液を入れて固める作業を繰り返すことで上手く作ることができるでしょう。

初心者でも使いやすい!おすすめのUVレジン型

レジン型 パジコ ソフトモールド 半球

球体は厚みがあるのでUVレジン液で作るのは難しいと思っている人もいるでしょう。

この商品は紫外線を通す素材で作られているモールドなのでしっかりと固めることができます。

このモールドでは半球しか作ることができませんが、組み合わせれば球体になります。

レビューを見ると色々な球体モールドがあるが、このバジコ製品が綺麗に仕上がるといったような声があります。

同じような型でもメーカーによって仕上がりにも違いが出るので、初めて球体モールドを購入する人はレビューでも評判の良いこの商品を選ぶのが安心でしょう。

価格:856円

おすすめポイント:厚みのある球体も作ることができる

TABLE TREE (テーブル ツリー)大型モールド

色々な型を使ってアクセサリー作りを楽しみたい人もいるでしょう。

そんな人におすすめなのがこの商品です。

この商品は半球や四角、ハートや雫型など58種類もの型があります。

58種類もの型なのでサイズも大きく、通常のUVライトではそのまま入れることができないでしょう。

UVライトを使って硬化させるにはカットするなどの工夫は必要ですが、多くの種類のモールドが欲しいと考えている人にはおすすめの商品です。

価格:1,280円

おすすめポイント:58種作れるモールド

レジン型 パジコ ソフトモールド アルファベット

アルファベットと数字のモールドです。

13.5cm×13.5㎝のサイズなので多くのUVライトでそのまま使用することができるでしょう。

自分や大切な人のイニシャルでアクセサリーを作ってもいいですね。

レビューには「型から出しやすい」、「ラメを入れて使っている」、「綺麗に仕上がる」などの声があり評判の良いモールドです。

価格:918円

おすすめポイント:使いやすいと評判の良いモールド

ダイヤ 4個セット レジン シリコンモールド

ダイヤのような鉱石を使ったアクセサリーを作りたいと考えている人におすすめの商品です。

鉱石のような形をUVレジンで作ると厚みがあるのでモールド選びが重要になります。

このモールドは透明度が高いのでUVレジン液でも上手く固めることができるでしょう。

4個セットになっているので形の違うダイヤを複数作ることができますね。

「鏡面仕上げなのでレジンもピカピカ」という声もあり、綺麗なアクセサリー作りが楽しめるモールドです。

価格:980円

おすすめポイント:ダイヤ型のアクセサリーが作れる

シリコンモールド アーリーシリーズ 球体【穴あり】

球体を使ったアクセサリーを作りたいけど、作った球体に穴を開けるのが面倒と感じている人もいるのではないでしょうか。

このモールドで球体を作ると穴も出来上がるので自分で穴を開ける必要がありません。

メーカーでは硬化に時間がかかるので少量入れて固めてからまた次を入れるという作業を勧めていますが、レビューでは「照射時間はかかっても一度で作った方が綺麗」といったような声もあり、自分なりにやり方を工夫したほうが良いかもしれませんね。

価格:350円

おすすめポイント:穴の開いた球体が作れる

UVレジンの型は別のものでも代用できる?

手元にある型では何度も作ってしまい、何か別のもので代用できないかと思うこともあるでしょう。

UVレジンの型は紫外線が通るような物、固まったレジンを取り出しやすい物なら基本的には代用することができるでしょう。

代用できるものはないかと家の中を探してみると、意外に簡単に見つかるかもしれません。

作りやすさではやはりシリコンモールドを使うのが良いのですが、身近に型がない、今ある型ではなく別物で作りたいと思った時には代用品を探してみるのもいいでしょう。

身近にあるもので作成できれば違った楽しみ方もできそうですね。

UVレジンの型に代用できるのものは?

チョコレートの型

出典:Instagram

バレンタインで使ったチョコレートの型が家にある人も多いのではないでしょうか。

そんなチョコレートの型をUVレジン型として代用することもできますよ。

チョコレートの型はおしゃれなものも多いので楽しいアクセサリー作りが楽しめそうですね。

チョコレート型の素材によってはレジンがはがれにくいこともあるので、食用油やワセリンなどを剥離剤として塗っておくと良いでしょう。

クッキーの型

出典:Instagram

料理が趣味の人ならクッキー型はすでに持っているでしょうし、ない人でも100均で手軽に購入することもできます。

このクッキー型もUVレジン型として代用することができます。

クッキー型では底がないのでどうするのかと思う人もいるでしょう。

底は平らな台の上にラップやビニール袋などをシワにならないようにとめて作ります。

後は作った台の上にクッキー型を置いてUVレジン液を流し込むのですが、金属製の型はレジンがくっつきやすいです。

なので、クッキー型の内側には取り出しやすいように食用油やワセリンなどを剥離剤として塗っておきましょう。

お菓子の容器

出典:Instagram

意外なもので代用できるのがお菓子などの容器です。

グミやゼリーなどが入っている容器をUVレジン型として代用することができます。

このような容器の多くが透明なのでUVレジン型としては最適な型となるでしょう。

小さなこともようのグミなどでは可愛い形をした容器も多く、可愛いアクセサリー作りをしたい人には市販されているレジン用の型よりもお菓子の容器の方がイメージに合ったアクセサリーが作れるかもしれませんね。

ソースボトル

出典:Instagram

お弁当には醤油やソースを入れる小さな容器が入っていることがありますよね。

毎日お弁当を作る人では、このような容器をたくさん用意している人もいるかもしれません。

この容器にUVレジン液を入れてアクセサリー作りを楽しむことができます。

多くの容器が半透明なので紫外線も通すことができるでしょう。

可愛いソースボトルを見つけた時にはレジンでかわいいアイテムを作って楽しんでみてはいかがでしょうか。

おわりに

ここではUVレジン型の選び方について解説してきました。

UVレジン型を選ぶときには、紫外線を通しやすい透明・半透明の型を選ぶことが大切です。

このような型や容器であれば基本的にはどんなものでも代用することも可能でしょう。

作りたいイメージに合った型を見つけて、UVレジンでのアクセサリー作りを楽しみましょう!

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