ハンドメイド初心者が販売する方法を徹底解説!売れる6つの秘訣も!

日頃から編み物やアクセサリー作りなどのハンドメイドを楽しんでいる人もいるでしょう。

そんなハンドメイド作品を売りたいと思った時には、

  • 本当に売れるのか心配
  • どのような流れで販売するのか知りたい
  • どのようなサイトを利用したらいいのか
  • ハンドメイド作品を売るためのコツや秘訣を知りたい

という疑問や不安があることでしょう。

そこで、ここではハンドメイド初心者が販売する方法について解説していきます。




自分で作ったハンドメイドを販売したい!でもどうすればいいか分からない…

自分の作品を販売して多くの人に喜んでもらえるのは幸せですよね。

趣味で作って自分や周りの人と楽しむのも良いですが、販売すれば収入も得られるので喜びも倍増するでしょう。

ただどうやって自分の作品を販売したらいいのか、販売するのは難しそうと思ってしまいます。

自分でホームページを作成したり、フリーマーケットに参加したりする方法もありますが、手軽な方法がハンドメイドサイトを利用することです。

ハンドメイドサイトならホームページを作成する必要もありませんし、フリーマーケットのように外出することもなく作品を販売することができますよ。

そもそも初心者のハンドメイドでも本当に売れるの?

ハンドメイドサイトを利用すれば初心者でも手軽に作品を販売することができますが、出品しても本当に売れるのかと心配な人もいるでしょう。

自分の作品がお客さんに受け入れてもらえるのか、何年たっても全く売れないのではと不安がある人もいるかもしれませんね。

ただ売れるかどうかは出品してみなければ分からないことです。

あれこれ心配するよりも行動をしてみましょう。

売れるかと心配していた作品も想像以上に売れるかもしれませんよ。

自信がある作品も売れないといったこともあるでしょう。

そんな時でもどうしたら売れるのかと工夫するのも楽しいですよ!

ハンドメイドを販売するまでの流れは?

ハンドメイドサイトを利用してハンドメイド作品を販売する流れとしては、

  1. ハンドメイドの作成
  2. ハンドメイドサイトへの登録
  3. 作家登録(作家名、自己紹介、口座情報など)
  4. 作品の登録(写真や説明文など)
  5. 注文されたら作品を発送する
  6. 売り上げの入金

となります。

ハンドメイド作品を販売したいと思ったら、まずはハンドメイドサイトに登録をしましょう。

ハンドメイドサイトは複数あるので、サイトの特徴を良く調べて作品に合ったサイトに登録をします。

ハンドメイドサイトへの登録を済ませると作家の登録をします。

作家登録ではプロフィールなどの基本情報を登録し、その後に作品の登録を済ませます。

ここまでの登録を済ませれば、後は作品が売れるのを待つだけです。

注文が発生すれば作品を発送することで売り上げが入金されます。

ハンドメイドを販売する方法がいくつかありますが、ハンドメイドサイトを利用するのが最も手軽な方法でしょう。

初心者がハンドメイドを販売するならハンドメイドサイトがおすすめ!

上記でハンドメイドサイトを利用して作品を販売する流れを紹介しましたが、意外に簡単と感じたのではないでしょうか。

必要な登録を済ませてしまえば作品が売れるのを待つだけなので、家事や仕事が忙しい人でも気軽に利用することができます。

ネットを利用して作品を販売するときにトラブルが発生しやすいのが入金です。

作品を送ったのにお金が振り込まれないというトラブルは多いようです。

しかし、ハンドメイドサイトを利用すれば、ハンドメイドサイトで入金が確認できてから発送をします。

ハンドメイドサイトが入金の仲介をしてくれるので、お金のトラブルも発生することもなくハンドメイド初心者でも安心して販売することができるでしょう。

ハンドメイド初心者が販売するのにおすすめのサイト5選

minne(ミンネ)

ハンドメイドサイトの中でも最大級として知られているのがminne(ミンネ)です。

テレビCMで名前は知っている人もいるかもしれませんね。

売り上げもトップレベルなので、それだけ出品すれば売れる可能性が高いサイトともいえるでしょう。

  • 20代~30代の女性の利用者が多い
  • 販売手数料10%

check!minne

Creema(クリーマ)

クリーマでは販売手数料が変動制なのが特徴です。

多く売れると販売手数料が8%になりますが、3ヶ月の売り上げが9万未満になると12%とミンネと比べても少し高い手数料になります。

  • 20代~40代の女性の利用者が多い
  • 販売手数料8~12%

check!Creema

ココナラハンドメイド

会員数70万人もいる、日本最大級のハンドメイドサイトです。

若い女性の利用者が多いので作品が若い人向けなら最適なサイトとなるでしょう。

一定期間手数料が無料なのが特徴で、他のサイトで自信をつけてからこのサイトを利用すれば一時的にですが手数料もかからず作品を販売することができそうですね。

無料期間を過ぎれば手数料は10%です。

  • 20代~30代の女性の利用者が多い
  • 一定期間販売手数料が無料

check!【ココナラハンドメイド】

iichi(イイチ)

このサイトは他のハンドメイドサイトと比べて本格的な作品が多く出展されているのが特徴です。

ハンドメイド作品でもプロレベルの作品を求めている人が多く利用しているようです。

購入するにはいいですが、初心者の出展は避ける方が良いかもしれませんね。

  • 女性だけでなく男性の利用者も多い
  • 本格的な作品が多く出展
  • 手数料が20%と高め

check!iichi

ハンズ・ギャラリーマーケット

東急ハンズが運営しているハンドメイドサイトです。

ジュエリー&アクセサリー、家具&インテリア、キッチン、キッズ&ベイビー、ペット用品など作品のカテゴリーも多くあります。

  • 女性の利用者が多い
  • 手数料12%

check!ハンズ・ギャラリーマーケット

初心者でもハンドメイドが売れる6つの秘訣は?

作品の利用ユーザーに合ったサイトを選ぶ

各サイトには特徴があり、

  • ジャンルの違い
  • 価格帯
  • 利用ユーザー

の違いがあります。

ハンドメイドサイトの特徴をよく知って、自分の作品に合ったハンドメイドサイトを選ぶことが大切です。

minneであれば女性が9割を占めていることから女性向けで、利用者は20~30代の若い女性なので、若い人に受け入れてもらえる作品を出品すると売れやすいということになります。

少し大人向けの作品を作っているのなら、少し年齢層の高いCreemaを選ぶ方が良いでしょう。

男性向けの作品なら男性ユーザーも多いiichiがおすすめです。

ハンドメイドサイトをよく分析して、利用ユーザーに合った作品を販売することで売り上げも違ってくるでしょう。

写真を綺麗に撮る

ネットでの販売では実物を見ることができないため、写真と商品は同じと考えましょう。

写真と実物が大きく異なればクレームや返品の原因になってしまいます。

文章で商品の魅力を伝えることも重要ですが、購入者は写真だけを見て購入を決める人も多いです。

写真を綺麗に撮るのはもちろんのこと、1枚よりも複数掲載したほうがより商品の特徴を伝えることができます。

商品説明を丁寧に

写真でしっかりと商品の魅力を伝えたら、やはり文章でも詳細を伝えることも大切です。

ハンドメイドサイトの作品ではこの商品説明をおろそかにしている出品者も多いです。

大手通販サイトの商品ページではしっかりと商品説明がされていますよね。

このようなページを参考にしながら自分で作った作品の魅力を伝えましょう。

良いことだけでなく注意点なども説明することでトラブル回避にもつながります。

価格を低めに設定

制作時間や材料費などを考えて価格を設定することが多いと思いますが、ハンドメイド作品では価格が高すぎると売れにくいです。

作品の価格を決めるときには、他の人の作品を参考にすると良いでしょう。

同じジャンルで似たような作品ではどの程度の価格で販売されているかをリサーチすることで作品の相場も見えてきます。

初めのうちは相場よりも価格を低めに設定して、とにかく売って経験を積むと考えてみてはいかがでしょうか。

ネーミングはよく考えよう

作品を売るためにはネーミングもポイントです。

分かりやすく作品のイメージができるネーミングをすると売れやすくなります。

長すぎるネーミングはあまりよくありませんが、的確に作品のイメージが伝わるネーミングをしましょう。

購入してくれたお客さんを大切にする

誰でも作品を販売して安定した収入を得たいと考えていることでしょう。

この収入を安定させるためには作品を購入してくれるお客さんを大切にすることがポイントです。

あなたの作品に興味を持ち、お金を払ってでも欲しいと思ってくれた人を大切にすることでまた作品を購入してもらえる可能性があります。

定期的にメールを送るのも良い方法でしょう。

頻繁に送るのは逆効果ですが、新しい作品ができた時などにメールを送るなどして大切な顧客との関係を途切れないようにすることが安定した収入へとつなげるコツです。

初心者がハンドメイドを販売する際の注意点は?

販売手数料をチェック

ハンドメイドサイトを利用して作品が売れるとその売上金に応じた手数料が引かれます。

各ハンドメイドサイトの手数料は、

となっていて、それぞれで違いがあります。

手数料が安い方が利益幅も大きくなりますが、利用ユーザーの違いもあるので一概に手数料が安ければいいとは言い切れないでしょう。

利用ユーザーもよく考えながら、販売手数料はしっかりとチェックする必要があります。

資金も必要

ハンドメイドを販売したい人の多くが、作品作りはお小遣いの範囲内での作成を考えていることでしょう。

しかし、ハンドメイドを販売するとなると材料費、梱包費、送料など意外にお金が必要になります。

ハンドメイドを販売するなら制作計画・販売計画を立てましょう。

計画を立てることでどの程度の資金が必要なのかも把握しやすくなります。

計画をたてずに行動をするとお金が足りなくて生活費を使ってしまうことにもなってしまうので、計画的な活動をすることが大切です。

継続が重要

ハンドメイドサイトを利用してもすぐに作品が売れるとは限りません。

いつまでも売れないと諦めてしまいがちですが、なぜ売れないのかを考えて工夫をしていくことが大切です。

最低でも1年は続けるなどの目標を決めてコツコツと頑張りましょう。

トラブルの対策

お客さんにハンドメイド作品を販売しているとトラブルが発生することがあります。

作品に不備があればクレームも発生するでしょう。

そんなトラブルが発生した時の対策も事前に考えておくと良いでしょう。

どのような対応をするのかを考えておけば、実際にトラブルが発生しても冷静に対応することができます。

おわりに

ここではハンドメイド初心者が販売する方法について解説してきました。

ハンドメイド初心者でもハンドメイドサイトを利用すれば手軽に販売することができることが分かりました。

ハンドメイド作品を販売することで多くの人に喜んでもらうことができます。

今までハンドメイドを趣味としていた人は、自分のためだけではなく他の人にも喜んでもらえる楽しみ方をしてみてはいかがでしょうか。

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