手軽に作れる!おすすめプリザーブドフラワー手作りキット8選

綺麗な花を長く楽しめるプリザーブドフラワーですが、ドライフラワーと比べて価格が高く購入をためらっている人もいるでしょう。

高価なプリザーブドフラワーですが、好きな花を使って自分で手作りをすることもできます。

ここでは、プリザーブドフラワーを作るために必要なキット8選をご紹介します。

もっと手軽にプリザーブドフラワーを楽しみたいと考えている人はぜひ参考にしてくださいね。




キットで簡単!手軽にプリザーブドフラワーを作ってみよう!

生花では活けてもすぐに枯れてしまいますし、ドライフラワーでは生花ほどの美しさを感じられないですよね。

プリザーブドフラワーなら長く綺麗な花を楽しむことができます。

ただ、プリザーブドフラワーは少し価格が高い、ネットでも気に入ったプリザーブドフラワーが見つからないと不満を感じている人もいるでしょう。

そんな人におすすめなのが手軽にプリザーブドフラワーを手作りできるキットです。

長持ちをする花を家に飾りたい、好きな花のプリザーブドフラワーを使ってハーバリウムを作りたいと考えている人は、キットを使ってプリザーブドフラワーを自分で作ってみましょう。

プリザーブドフラワーキットを使うメリットは?

プリザーブドフラワーキットを使うメリットとしては、

  • 簡単にプリザーブドフラワーが作れる
  • 自分の好きな生花で作れる

などがあります。

プリザーブドフラワーキットと聞くと、あれこれ道具が揃っているのかと思う人もいるかもしれませんね。

しかし、プリザーブドフラワーは専用の液体に浸けて乾燥させるだけで作ることができるので、キットといってもその専用の液体を購入するだけです。

キットを使うことで自分の好きなプリザーブドフラワーが作れるのもメリットでしょう。

販売されているプリザーブドフラワーでは、気に入ったものが見つからないこともありますよね。

キットを使えば、道端に咲いている花、お花屋さんで見つけた綺麗な花も自分でプリザーブドフラワーにすることができます。

おすすめプリザーブドフラワーキット8選

プリザーブドフラワー液 スターターキット

プリザーブドフラワー液の他にもマニュアル本も付いたキットです。

プリザーブドフラワーを手作りすれば、専用液によって自分の好きな色に変えることができるのがメリットの一つですが、生花本来の色をそのまま残したいこともありますよね。

そんなときにはビオレジュレ液を使うことで生花の色をそのまま残すことも可能です。

そんな加工液についてもしっかりと解説されたマニュアル本が付属されています。

初めてプリザーブドフラワーを作るという人には良い入門書ともなるでしょう。

このキットのB液は注文後すぐにメールで連絡をすれば色の変更も可能です。

価格:3,584円

おすすめポイント:マニュアル本付き

プリザーブドフラワーS液(らくらくプリザ液)3色セット

上記のキットを販売している同じメーカーのプリザ液で、この商品は250ccの赤、青、黄の3色セットです。

3色では少ないと感じる人もいるかもしれませんが、溶剤型、水性と同じ性質の色同士なら混ぜ合わせて別の色を作ることもできます。

色を上手く混ぜ合わせることで、好みの色でプリザーブドフラワーを作ることもできますね。

また、この商品も注文後すぐのメールで別の色の変更も可能となっています。

レビューでも「使い方が簡単で初めてでも作成できた」といったような声があり、初めて使う人にも安心の商品です。

価格:2,994円

おすすめポイント:3色セット

Amazon限定ブリザードフラワー染色液

脱水脱色後に使う染色仕上げ用の商品です。

この商品の特徴が多くの色が用意されていることです。

色の種類としては、サーモンピンク、ピンク、ワインレッド、橙、白、紫、紺色、緑、茶色、赤、赤紫、青、黄色があります。

これだけ多くの色が用意されていれば、自分で色を混ぜて作らなくても、手軽に好みの色に染めることができそうですね。

同じ花でも様々な色に染めることで、いつもとは違う印象になって、オリジナルの作品も作りやすそうです。

日頃からAmazonをよく利用している人はこの商品を活用してみてはいかがでしょうか。

価格:1,580円

おすすめポイント:色の種類が豊富

手作りプリザーブドフラワー加工液【脱水・脱色液】

上記の「Amazon限定ブリザードフラワー染色液」を使う前に脱水脱色するための加工液です。

容器には詳しい使い方が紹介されているので、初心者でも迷うことなく生花を脱水脱色することができるでしょう。

生花の脱水脱色と聞くと難しいように感じますが、この加工液に6~24時間ただ浸けておくだけなので誰でも簡単にすることができます。

この商品は1リットルと大容量で、多くのプリザーブドフラワーを作りたいと考えている人にもおすすめの商品です。

この商品には16リットルの一斗缶サイズの商品も用意されています。

価格:1,690円

おすすめポイント:大容量の加工液

らくらくプリザ液

250ccの価格が安いプリザ液です。

価格が安いので手軽にプリザーブドフラワー作りを楽しむことができます。

価格が安いだけでなく、この商品は色の種類も豊富です。

色の種類はクリアー、ワイン、白、サーモンピンク、スカイブルー、ダークブルー、紫、赤紫、レモンイエロー、ピンク、オレンジ、茶、赤、青、緑、黄、若草、抹茶、ぼたん色、黒です。

価格が安いので多くの種類を揃えることもできますし、初めての人でも好きな色を試しやすいでしょう。

レビューでは、「プリザ液の匂いがないので使いやすい」という声もあり、初めてのプリザ液としておすすめの商品です。

価格:924円

おすすめポイント:価格が安い

プリザーブドフラワー液(1リットル)

作りたい作品のイメージがある、多くの生花をプリザーブドフラワーにしたい人には250ccのサイズでは物足りなさを感じるかもしれませんね。

そんな人は、この1リットルサイズの着色液を購入してみてはいかがでしょうか。

たっぷり着色液が入っているので、一度購入すればいくつものプリザーブドフラワーが作れそうですね。

上記で紹介した商品と同じメーカーが作っているので、色の種類も豊富に用意されています。

使いたい色が決まっている、何度かプリザーブドフラワーを作ったことがある人におすすめの商品です。

価格:4,886円

おすすめポイント:大容量の着色液

プリザーブドフラワー加工液

染料入りの「スーパー1液くん」とホワイトニング剤がセットになった商品です。

この商品ならホワイトニング剤で生花を白くしてから色付けをすることができます。

お試し用のホワイトニング強化液もセットになっているので、色素をしっかりと抜くことができます。

染料入りの「スーパー1液くん」、ホワイトニング剤とも1000mlなので、多くのプリザーブドフラワーを作ることができるでしょう。

この商品のメーカーでは、プリザーブドフラワー加工用染料の「京の華化粧」も販売しています。

この染料は1本25ml602円で、染料を加えることで微妙な色合いを調整することもできます。

価格:8,600円

おすすめポイント:大容量のセット商品

暗闇で光るプリザーブドフラワー ルミナス液

自分で作ったプリザーブドフラワーが夜には発光すればさらに楽しいインテリアにもなりますよね。

そんなプリザーブドフラワー作りが楽しめる商品です。

容量は250ccで、中輪バラなら30輪程度加工できる量です。

色はブルーとグリーンが用意されています。

レビューでも幻想的なプリザーブドフラワーが作れたという声があります。

色々な花をこの商品で作って、夜には明かりを消して幻想的な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

価格:5,806円

おすすめポイント:光るプリザーブドフラワーが作れる

おわりに

ここでは、おすすめのプリザーブドフラワーが作れるキットを紹介してきました。

専用の液体が販売され、好きな花もその液体によって違う色に変えることもできます。

キットを使えば、どこにもないオリジナルの花を作ることもできそうですね。

キットで色々なプリザーブドフラワーを作って、花のある生活を送ってみてはいかがでしょうか。