テトラポーチの作り方!必要な材料から知っておきたいコツまで解説!

裁縫をしてみたいけどあまり器用でないからとあきらめている人もいるでしょう。

そんな人にまず試してほしいのがテトラポーチです。

不器用な人でも意外に簡単に実用性も高いポーチを作ることができます。

ここではテトラポーチの作り方、作り方を紹介した動画、コツや注意点などについてご紹介します。

裁縫になれている人もそうでない人も、参考にしていただければと思います。




活用法もたくさん!テトラポーチを作ってみよう!

出典:mama latte~ママラテ~

ピラミッドのようなテトラ型が特徴的なテトラポーチですが、その特徴的な形からどのように活用したらいいのかと思う人もいるでしょう。

見た目にも可愛いことからただ置くだけで良いインテリアにもなりますし、玄関先に置いて宅配の時に使うハンコや家の鍵入れにするのも良いでしょう。

アメをよく食べる人ならおしゃれなアメちゃん入れにしてもいいですし、

  • 化粧ポーチ
  • 常備薬入れ
  • 小銭入れ

としても活用できます。

また自分で作ったテトラポーチを贈り物としてもいいですね。

このようにテトラポーチは様々な活用ができます。

裁縫になれている人なら10分程度で作れるお手軽なポーチなので気軽にチャレンジしてみましょう。

テトラポーチを作るときに必要な材料は?

どのようなテトラポーチを作りたいかによって用意する布も違ってきます。

キルティングで作るのも良いですし、表生地だけでなく裏生地もついているテトラポーチに挑戦するのも良いでしょう。

テトラポーチは布生地によって大きく印象が違ってきます。

可愛らしい柄の布を使うのもいいですし、帆布やデニム生地を使って作るのもおしゃれですね。

ちょっとした時間を利用して作ることができるテトラポーチは、普段から裁縫をしている人は布の切れ端も多くある人もいるでしょう。

そんな人は、そんな余った布を使ってテトラポーチをいくつも作ってみるのも楽しそうですね。

ファスナー

テトラポーチの特徴の一つがファスナーです。

ポーチに大きなファスナーがついているのがこのポーチの特徴で、どのくらいのファスナーを使うかによってファスナーに合わせて布も用意します。

ファスナーといっても様々な種類があるので、ファスナーにこだわって作るものいいかもしれません。

紐やリボン

紐をつけると手で持つことができますし、リボンをつけることで可愛らしさを演出することができます。

裁縫道具

テトラポーチは基本的には布とファスナーが材料となり、後は針や糸、ハサミなどの基本的な裁縫道具があれば作ることができます。

テトラポーチの作り方

キルティング14cm×28cm、20㎝のファスナーを使ったテトラポーチの作り方を紹介します。

裏地付きのテトラポーチを作りたい人もいるでしょうが、まずは布1枚で作ってみると良いでしょう。

一度作り方を覚えてしまえば、普段裁縫をしない人でも手軽に作れるようになりますよ。

  1. まずはキルティングの短い方の端にファスナーを縫い付けます。
  2. キルティングの裏地が表になるように折って反対側もファスナーに縫い付けます。
  3. ファスナーが中心にくるように折ったらファスナー止まりとなる下側を縫います。
  4. 下側の余分なファスナーをハサミで切ったら、ファスナーを全開にしてファスナーが頂点になるように縫い合わせます。
  5. 紐などを付けるならこのタイミングで一緒に縫い合わせると良いでしょう。
  6. 余分なファスナーをハサミで切って表にかえせば完成です。

手縫いでは少し時間がかかるかもしれませんが、ミシンを使っての作業なら慣れている人なら10分程度で作ることができるようです。

文章では少しわかりにくいかもしれませんが、一度作ればコツも分かり、布を変えたり、紐やタグをつけたりと色々工夫をして色々なテトラポーチを作ることができるでしょう。

文章では良く分からないという人は下記で動画も紹介しますので作業をよく確認することをおすすめします。

動画をよく確認することで作業の流れもつかみやすく、初めてのテトラポーチ作りも失敗なく完成させることができるでしょう。

動画で学ぶテトラポーチの作り方

テトラ三角ポーチの作り方

テトラポーチの作り方の流れを確認したいと考えている人におすすめの動画です。

この動画では、まずは材料の紹介をした後、テトラポーチの作業を早送りで紹介しています。

一つひとつの作業を音声で紹介しているわけではありませんが、短時間で一連の作業を確認することができます。

初めてテトラポーチを作る、裁縫をあまりしない人は作業そのものが良く分からない人もいるでしょう。

そんな人も、この動画を見るだけでテトラポーチをどのように作るのかを把握することができるでしょう。

この動画で作るテトラポーチは、

  • 12㎝×22㎝のハギレ2枚
  • 12cm以上のファスナー
  • 幅1cm、長さ10cmのひも
  • バイヤステープ

で作ることができます。

DIY.テトラポーチの作り方

ファスナー12cmのテトラポーチの作り方を紹介した動画です。

こちらの動画では音声での説明もあります。

材料の説明、どのような商品を使ったのかも一つひとつ丁寧に紹介しています。

ナスカンを使った持ち手の作り方も紹介され、使いやすいテトラポーチを作ることができます。

この動画で紹介されているテトラポーチはナスカンの止め方としてカシメを使っています。

カシメの方法は別の動画で紹介され、カシメを使うことで本格的なテトラポーチを作ることができます。

時間に余裕があればカシメの動画も確認して必要な道具を揃えてみましょう。

この動画では、

  • 15×30cmの布2枚、接着芯2枚
  • ファスナー12cm
  • ナスカン1個

を使用します。

テトラポーチを作る時に押さえておきたいコツは?

ファスナーを全開に

基本的には手軽に作れるテトラポーチですが、上記で紹介したキルティングのテトラポーチの場合ではファスナーを全開にしてからの縫い合わせを忘れないようにしましょう。

下側を縫い合わせて余分なファスナーを切り落とした後、上側を縫い合わせるときにファスナーを全開にすることで縫い合わせやすくなります。

ファスナーに気をつける

テトラポーチを作る際に難しさを感じる部分がファスナーの扱いです。

慣れないうちは縫うときに上手く縫えないと感じることもありますし、余ったファスナーを切り落とすときにスライダーごと切り落としてしまう、ひっぱり過ぎて引っこ抜いてしまうという失敗をしてしまうこともあります。

裁縫になれていない人はファスナーの取り扱いには注意をした方が良いでしょう。

動画を見れば、ファスナーがどのような状態で縫い合わせるのか、どのタイミングでファスナーを開くかなども良く分かります。

初めに紹介した動画を見るとファスナーをミシンで縫うときには、ファスナーを半分くらいまで開いて縫っていることが分かります。

ファスナーをミシンで縫うときには、ファスナーが閉じている状態よりも開いている方が縫いやすいです。

初めの動画は音声での説明がないため分かりにくいかもしれませんが、一つひとつをよく確認するととても参考になる動画です。

上手い人の作業をよく確認しながらテトラポーチを作っていきましょう!

テトラポーチを作るときの注意点は?

ファスナーの表と裏に注意

ファスナーを縫い付けるときにはファスナーの表と裏をよく確認してから縫い合わせるようにしましょう。

布生地が1枚ならイメージもしやすいですが、裏生地も使う場合には良く確認しながら縫い合わせないとファスナーのスライダーがポーチの内側になってしまうという失敗をしてしまうこともあります。

初めてのテトラポーチ作りではイメージをしにくいかもしれませんが、ファスナーが裏表にならないようにしっかりとチェックして縫い合わせましょう。

印をつけながら縫っていく

動画を見ながら手順通りに作業を行えば意外に簡単に作れるテトラポーチですが、出来上がった時にファスナーが中心にきていない、綺麗なテトラポーチになっていないということも起こるかもしれません。

綺麗な形のテトラポーチを作るためには、ファスナーが布の中心になるように縫い合わせる必要があります。

布の中心に目印をつけるなどして中心を合わせてから縫うことで綺麗な形のテトラポーチが作りやすくなります。

おわりに

ここではテトラポーチの作り方について紹介してきました。

普段裁縫をしない人は動画を見ても少し難しいと感じるかもしれませんが、一度作ると意外に簡単に作れることが分かると思います。

テトラポーチは見た目にも可愛く、自分で使うだけでなく、子供用に作っても喜んでくれるでしょう。

使う時、使う人のことを考えながら、楽しくテトラポーチを作ってみましょう。

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