失敗しないハーバリウム花材の選び方は?木の実や貝も取り入れよう!

ハーバリウム作りを楽しんでいる人の中には、花材選びで迷っている人もいるでしょう。

いくつか作ると、作ったことがないようなハーバリウムを作ろうとしても、以前に作ったようなハーバリウムしか思いつかないときもあります。

ここでは、花材選びの大切さ、選ぶポイント、花材の種類についてご紹介します。

花材選びで迷った時、良いイメージが浮かばないときの参考にしてみてくださいね。




ハーバリウムの花材を何にするか、迷いますよね

色々な花材を揃えていても新しいイメージがわかず、どんなハーバリウムを作ればいいか悩んでしまうこともありますよね。

いくつものハーバリウムを作っていると、新しく作ったハーバリウムは以前と同じようなハーバリウムになってしまうこともあります。

そんな人は、ハーバリウムに使う花材は、ドライフラワーやプリザードフラワーなどの花だけだと思っているのではないでしょうか。

ハーバリウムは、花でなくても、

  1. 木の実
  2. ドライフルーツ

なども花材として使うことができます。

花以外の花材を揃えると、今まで想像できなかったハーバリウムのイメージも広がるでしょう!

ドライフラワーとプリザードフラワー、どっちがいいの?

一般的な花材としてドライフラワーやプリザードフラワーがありますが、どんな違いがあるのかと思っている人もいるでしょう。

ドライフラワーとプリザードフラワーには、作り方や美しさ、寿命に違いがあります。

ドライフラワーは生花をただ吊るしておくだけでも作ることができます。

一方、プリザードフラワーは生花を脱水、脱色、乾燥、着色して作り、プリザードフラワーは作るのに手間もかかることから、ドライフラワーよりも価格が高いです。

ドライフラワーは乾燥していてカサカサとしている印象を受けますが、アンティークな感じがして良いインテリアとなります。

プリザードフラワーは、生花のような美しさを感じさせてくれます。

また、

  1. ドライフラワーは2~3ヶ月
  2. プリザードフラワーは1~5年

と寿命にも違いがあります。これらのことからも

  • 長くハーバリウムを楽しみたい
  • 生花を使っているかのような綺麗なハーバリウムを作りたい
  • 大切な人に綺麗なハーバリウムをプレゼントしたい

という人には、少し価格は高いですがプリザードフラワーを使うのが良いでしょう。

ハーバリウムの花材選びは大切!その理由は?

印象が大きく変わる

花材はハーバリウムの顔ともなることから、花材選びでハーバリウムの印象も大きく違ってきます。

良い花材選びをすることで、イメージ以上のハーバリウムを作ることもできます。

綺麗なハーバリウムを作りたいと考えるのなら、入手しやすい花材の中から選ぶのではなく、ネットなども上手く活用して、多少のお金を出してでも良い花材を選ぶとよいでしょう。

コストも違う

良い花材を選ぶことは大切ですが、その分コストがかかることから、初めて作る人、低コストでハーバリウム作りを楽しみたい人には向いていないかもしれません。

花材の見た目だけで選んでいると、思っていた以上にお金がかかってしまったといったことも起こります。

花材選びでは、まずは予算を決めて、瓶にどのくらいのお金をかけるのかなど、花材だけでなく、他の材料費もよく考えながら花材を選ぶことも大切になるでしょう。

寿命が異なる

せっかく作ったハーバリウムは長く楽しみたいものですよね。

ドライフラワーとプリザードフラワーとでは大きく寿命が違います。

寿命が短い花材を選んだことで、短期間しか楽しめないハーバリウムとなってしまうことがあります。

花材選びでは、どのくらいの寿命なのかもよく確認して選ぶことも大切です。

ハーバリウムの花材を選ぶ時のポイントは?

事前にイメージをしよう

花材選びで迷ってしまうのは、どんなハーバリウムを作りたいかのイメージがしっかりとできていないことが理由の一つでしょう。

そのため、まずは作りたいハーバリウムのイメージをすることが大切です。

イメージがわかない時には、インスタグラムなどの綺麗なハーバリウムの画像を参考にするとイメージも広がりやすいです。

目的をハッキリとさせよう

初めてのハーバリウム作りでは、まずはどんなものなのかと、とりあえず作ってみたいと考えていることでしょう。

この時に、とりあえず作りたいけどプロ並みの綺麗なハーバリウムも作りたいと考えてしまうと、花材選びも難しくなります。

いい花材を揃えようと思えばお金もかかりますし、低コストで作ろうとすると、良い花材も揃えることができず、結局何を選んだらいいのかと迷ってしまいます。

ハーバリウムを作るための目的をハッキリとさせることにより、花材選びもしやすくなるでしょう。

長持ちするのか

とりあえず作りたいと考えるのなら、入手しやすい花材を選べばいいのですが、長持ちさせたいと考えるのなら、やはりプリザードフラワーのような花材選びが必要になります。

使う瓶との相性を考える

ハーバリウムは花材だけでなく、どんな形の瓶を選ぶかによっても印象が違ってきます。

花材選びで迷っているのなら、まずは瓶選びからするのも良い方法です。
瓶の形からイメージを広げていくことで花材選びもしやすくなります。

統一感も大切

ハーバリウムは、様々な花材を入れても綺麗に見えるのですが、色彩に統一感があるとより印象の強いハーバリウムとなります。

花材選びではメインカラーをまず決めてから花材選びをすることで、統一感も出て仕上がりも理想に近いものになることもあります。

  • クリスマスならクリスマスカラー
  • 春なら新緑をイメージさせるグリーン
  • 夏なら涼しさを感じるブルー
  • 秋なら暖色系のカラー

がおすすめです。

花材選びをするときには、まずはメインカラーのイメージから考えてみるのも良いでしょう。

ハーバリウムの花材にはどんな種類があるの?

大地農園/ハートリーフ・プリザーブド

綺麗なハート形のプリザーブドリーフです。

花だけでなく、葉っぱの花材も良いアクセントになります。

春をイメージしたグリーンをメインカラーとしたハーバリウムには良さそうな花材です。

大地農園/ミニスケルトンリーフ

こちらも、葉っぱの花材のドライフラワーです。

上記の綺麗なグリーンの葉っぱとは違い、スケルトンになっています。

白い葉っぱなら、ホワイトクリスマスをイメージしたハーバリウムによく合う花材となりそうですね。

ビーチシェル (約120g入り)

様々な貝がセットになった商品です。

夏といえば海を想像する人も多いことでしょう。

そんな海をテーマとしたハーバリウムに、砂や貝などを入れることで、海というイメージに合ったハーバリウムを作ることができます。

サリグナムヘッド ラベンダーウォッシュ (約15コ入り)

木の実もハーバリウムの花材として活用することができます。

クリスマスやお正月などをテーマとする場合には、このような木の実を使うことでイメージに近いハーバリウムを作ることができるでしょう。

サンウィーバイン フレッシュグリーン (約20g入り)

ハーバリウムでグリーンを入れたいときには、このような草を入れることで良いアクセントをつけることもできます。

プリザーブドモス 小分け スプリンググリーン (約25g入り)

こちらはプリザーブド加工された苔です。

ハーバリウムでは、生花や生きた苔などを使うと寿命を縮める原因ともなります。

このようなプリザーブド加工された苔を使えば、ハーバリウムでも苔を使うことができ、日本庭園をイメージさせるハーバリウムも作れるでしょう。

おわりに

いかがでしたか?

花材選びを上手くすることで、ハーバリウムのバリエーションも広がることが分かっていただけたのではないでしょうか。

ハーバリウムは、ドライフラワーやプリザードフラワー以外にも、様々なアイテムを使って作ることができます。

またハンドメイドサイトでも様々な花材を見つけることができますよ!

有名なとこでは、

Creema

minne

がおすすめです。

自分なりに様々なアイテムを使って世界に一つだけのハーバリウムを作ってみましょう!

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