ハーバリウムの材料を全て紹介!これさえ揃えばあとは作るだけ!

綺麗なハーバリウムを見て自分でも作ってみたいと思っている人もいるでしょう。

イメージ通りのハーバリウムを作ることができれば充実感があり、それを飾ることで癒しのある空間を作ることもできます。

しかし、初めてのハーバリウム作りでは、まず何を準備したらいいのか分からないという人も多いのではないでしょうか?

ここでは、ハーバリウム作りで必要な材料、あると便利な材料についてご紹介します!

いざハーバリウムを作ろうと思ったけど、材料は何を揃えればいいの?

雑貨屋などでもハーバリウムが売られていますし、インスタグラムでも多くハーバリウムの画像を見ることができます。

あんな綺麗なハーバリウムが自分で作ることができれば、どんなに楽しい時間が過ごせるかと想像している人もいるのではないでしょうか。

しかし、いざ作ろうと思ってもどんな材料・道具からできているのかよく分からないものです。

自分のイメージ通りのハーバリウムを作ろうと思えば、必要な道具をしっかりと揃えることが大切です。

材料さえ揃えれば作り方は意外に簡単ですよ。必要な道具を揃えて綺麗なハーバリウムを作ってみましょう!

ハーバリウムを作る時に必要な材料

ガラス瓶

ハーバリウム作りでは、花材を入れるためのガラス瓶を用意しましょう。

一般的にはガラス瓶を使いますが透明なプラスチック容器でも利用することができます。

この容器で大切なのが蓋があることです。

オイルを使用するため、蓋がないと容器が倒れた時に液漏れの原因となります。

この容器を選ぶときには、容器の大きさや形も重要です。

初めての方が最初に試して欲しいのがスリムな細長い形の容器です。

幅広の容器では、オイルを入れただけで花材が動いてしまい、イメージ通りのハーバリウムとならないことも多くあるため、初めての方は角瓶がおすすめですよ。

細長いことで花材を固定しやすく初めてのハーバリウム作りでもスムーズにできます。

少し慣れてきたら、丸型のガラス瓶もおすすめです。

こちらの瓶は少し斜めすることができるため、おしゃれに飾ることができます。

出典:minne

このようにとっても可愛くできますよ!

出典:minne

電球型もとっても綺麗でいいですね。

慣れるまでは角瓶で作ってみて、徐々に新しい瓶にチャレンジしてみましょう!

保存用のオイル

ハーバリウム作りで使われるオイルには、一般的に

  1. ミネラルオイル(流動パラフィン・ベビーオイル)
  2. シリコンオイル

に別けることができます。

ミネラルオイルとは鉱物油のことです。

化粧品などにも使われるオイルで、シリコンオイルと比べて価格が安く購入しやすいのが特徴です。

ハーバリウムオイルとしては、ベビーオイルや流動パラフィンを購入すると良いでしょう。

ただ、ベビーオイルでは少量での販売となっている商品が多く、ハーバリウム作りでは少ないと感じるかもしれません。

流動パラフィンでは容量が多い物も販売しているので、趣味として活用するにはこちらの方が良いかもしれませんね。

・ミネラルオイル(流動パラフィン)

・ミネラルオイル(流動パラフィン)

まずはハーバリウムを作ってみたいという人にはミネラルオイルがおすすめですが、本格的にハーバリウム作りをしたいならシリコンオイルがおすすめです。

価格は高いですが、引火点が300℃以上、低温でも濁ることがない、花材からの色落ちも少ないなど、安全で長期間安定した状態を保つことができるオイルです。

・シリコンオイル

また、ハーバリウムオイルを選ぶときには硬度(粘度)も重要です。

硬度が低いほどオイルを入れても花材が動きやすくなります。

硬度が高いほど花材が安定することからも、高い硬度のハーバリウムオイルを選ぶと作りやすいでしょう。

ハーバリウムオイルの選び方についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。

ハーバリウムオイルに迷ったらこれ!失敗しないオイルの選び方とは?
とは?ハーバリウム作りでは、ビンの形や花材選びにこだわる人も多いことでしょう。 ビンや花材によってハーバリウムの仕上がりも大きく影響し...

花材(ドライフラワーやプリザーブドフラワー)

初めての頃は花材選びに迷ってしまいますよね。

ハーバリウム作りを楽しむためにも、花材は自分の好きな物を選ぶと良いでしょう。

まずは花材を色々と揃えて、そこから自分の好みの花材をチョイスしてもいいですね。

一つの好きな花材を選び、それを中心として作った方がやりやすいという人もいると思いますので、自分にあった花材選びをしてみましょう。

ハーバリウムに使う花材は、水分を含まないドライフラワーやプリザーブドフラワーを使用します。

「生花でもいいのでは?」と思う人もいるかもしれませんが、オイルには保存する効果はないため、生花を使うとすぐに腐ってしまいます。

また、ドライフラワーであっても水分が残っていると腐ってしまったりカビなどの原因となるので、十分に乾燥させたものを使いましょう。

ハーバリウムを作る時にあると便利な材料

長いピンセット

花材をビンの中に入れるために使用します。

細長いビンなどでハーバリウムを作る場合には、やはりある程度の長さがあるピンセットを用意する方が作りやすいでしょう。

花切り用ハサミ

ビンの中に綺麗に納めるためにはハサミを使って短く切る必要も出てきます。

この時に使うハサミは、紙を切るためのハサミよりも、園芸用や花切り専用ハサミを用意すると使いやすいです。

ドライヤー

ハーバリウムを作るときには、まずビンを綺麗にしておく必要があります。

食器洗剤などで洗えば綺麗になるのですが、洗ってすぐにでも作りたいといった時にはドライヤーを使いましょう。

塗れているビンの中もドライヤーを使えばすぐに乾かすことができ、スムーズに作業に入ることができるでしょう。

消毒液

長くハーバリウムを楽しむためにはビンの消毒も大切です。

霧吹きやティッシュにエタノールなどの消毒液を染み込ませて、しっかりと瓶の中を消毒しましょう。

ロート・じょうごや紙コップ

ハーバリウムを瓶に入れるときに、オイルの入った容器から入れるのは難しい場合もあります。

そんなときには、ロート・じょうごや紙コップを使うと入れやすいです。

紙コップを使うときには、先をとがらせることでオイルを入れやすくなります。

おわりに

ハーバリウムを作るときに必要な材料を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

ハーバリウムに使う道具は、

  1. 花材
  2. ビン
  3. オイル

の3つを揃えることで作ることができますが、その他の道具も揃えることでスムーズに作業を行うことができます。

必要な道具をしっかりと揃えて、オリジナルのハーバリウム作りを楽しんでみましょう!

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