ハーバリウムの寿命はどのくらい?長持ちするための3つの秘訣とは

ハーバリウムを自分で作って楽しんでいる人も多いことでしょう。

作るだけでなく、飾っても楽しいハーバリウム作りは人気を集めています。

作ったハーバリウムを少しでも長く楽しみたいものですが、作り方、花材やオイル選びによって寿命が大きく変わってきます。

ここでは、ハーバリウムの寿命、どうすれば寿命が延ばせるのか、してはいけない注意点なども紹介します。




ハーバリウムの寿命は?作ってから枯れるまでの期間とは

生花では数日で枯れてしまうことになりますが、ハーバリウムであれば長く花の美しさを楽しむことができます。

ただ、このハーバリウムであっても永遠に楽しめるわけではないようです。

一般的なハーバリウムの寿命としては1年程度です。

ただ、この期間はあくまでも一般的な寿命で、短いケースでは3ヶ月程度で枯れてしまうこともあります。

1年と3ヶ月では大きな差ですよね。

せっかく作ったハーバリウムは少しでも長く楽しみたいものですが、なぜこんなに寿命が大きく違うのかと思ってしまいますね。

この寿命の期間の差は、

  • 作る際の瓶のケア方法
  • 花材やオイル選び

などによって大きな差となるようです。

正しい作り方や材料の選び方を知らなかったために、早く枯れてしまう、オイルが変色するといったことが起こります。

手軽に作ることができるハーバリウムですが、寿命を長くするためのコツ、注意点があります。

このコツや注意点はちょっとした手間でできることも多くあり、長くハーバリウムを楽しむためにはこの手間をかけることが大きなポイントとなります。

少しでも長くハーバリウムを楽しむためにも、寿命を長くする秘訣や注意点をよく確認してハーバリウム作りを楽しみましょう!

ハーバリウムの寿命を長くするための3つの秘訣

瓶のケア

ハーバリウムの寿命を延ばす秘訣として瓶のケアがあります。

購入したばかりの瓶はとても綺麗な状態だと思っている人も多いですが、意外に汚れていたリ細菌なども付着しています。

まずは、しっかりと洗浄をすることが大切です。

そして、その洗浄した瓶を、さらに消毒をすることで長くハーバリウムが楽しめる土台ができあがります。

この手間を省いてしまうと数ヶ月で枯れてしまうハーバリウムとなってしまうのです。

また、水分も寿命を縮める原因となることから、洗浄した後は完全に乾燥させることが大切です。

すぐにでも乾燥させたいときにはドライヤーを使うと良いでしょう。仕上げにアルコールなどを使って除菌をします。

少し面倒と感じるかもしれませんが、寿命を延ばすためには欠かせない工程です。

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オイル選び

ハーバリウムの寿命を延ばすためにはオイル選びも重要です。

手軽にお店で購入できるベビーオイルを使う人も多くいます。

安価で手軽に購入できるベビーオイルは、とりあえず一度ハーバリウムを作ってみたいといった人には最適なオイルです。

しかし、本格的にハーバリウム作りをして、さらに長くハーバリウムを楽しみたい人には向いていないオイルです。

ハーバリウム専用のオイルを使うことで花材の色落ちを防ぐことにもなり、長くハーバリウムを楽しむことができます。

専用のオイルは身近なお店では販売していないかもしれませんが、ネットで手軽に購入することができます。

価格も少し高くなりますが、長くハーバリウムを楽しむには必要な出費と言えるでしょう。

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花材選び

花材によってもハーバリウムの寿命を縮める原因となります。

ドライフラワーやブリザーブドフラワーを使ってハーバリウムを作ることになるのですが、このドライフラワーとブリザーブドフラワーにも寿命があります。

空気に触れている状態では、ドライフラワーは3ヶ月程度、プリザーブドフラワーであれば3~5年と言われています。

良い環境でプリザーブドフラワーを保存すれば10年程度もそのままの状態を保てるとも言われています。

このように、使う花材によって寿命に大きな差があります。

また、花材がすでにカビが生えていたリ、ホコリがついていたのでは寿命も縮まってしまいます。

花材選びでは、どのくらい前に作られたものなのか、カビやホコリなどがついていないかをよく確認する必要があるでしょう。

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寿命が短くなってしまうNGな行為や注意点は?

水分が入っている

ハーバリウム作りでは水分は大敵です。

瓶をしっかりと乾燥させることはもちろんのこと、花材も水分が含まれていない物を使うことが大切です。

汚れのチェックや消毒をしていない

瓶や花材が汚れていたのでは、菌が繁殖してしまってハーバリウムの寿命を縮めてしまいます。

瓶はしっかりと消毒をして、

  • 花材も汚れがないか
  • カビが生えていないか

などをしっかりとチェックする必要があります。

安いオイルを使っている

ハーバリウム作りでは、花材や瓶を購入する必要があり、意外にお金がかかることもあります。

そのため、少しでもオイルの費用を抑えて作りたい人もいるでしょう。

しかし、作ったハーバリウムを少しでも長く楽しむためには、オイルにある程度のお金をかける必要があります。

寿命を延ばすためには、安いオイルではなく、品質の良いオイル選びをすることが大切です。

時間が経過した花材を使っている

ドライフラワーやプリザーブドフラワーにも寿命があります。

寿命が短い花材を使っているのであれば、ハーバリウムの寿命も短くなって当然ですよね。

少しでも長くハーバリウムを楽しむには、花材が作られてから時間が経過していない物を選ぶことも大切です。

お花屋さんなどで購入するときには、どのくらい前に作られたのかを確認すると良いでしょう。

着色された花材を使っている

ハーバリウムの魅力の一つが透明感です。

しかし、着色された花材を使うとすぐに色落ちをしてしまい、その透明感が失ってしまうことがあります。

オイルに色がついていい感じになることもありますが、透明感を大切にしたいなら、着色されていない花材を選ぶことも大切です。

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おわりに

ハーバリウムは必要な材料を揃えれば手軽に作ることができますが、その材料となるもののケアや選び方によって寿命が大きく異なることになります。

せっかく作ったハーバリウムは長く楽しみたいものですよね!

長くハーバリウムを楽しむためにも、瓶の洗浄や消毒、花材やオイル選びはしっかりとする必要がありそうです。

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