ハーバリウムの瓶は何種類あるの?知っておきたい瓶の選び方とは

ハーバリウム作りでは瓶選びも重要です。

花材やオイル選びも大切なのですが、瓶の形状によってハーバリウムの印象も大きく違ってきますし、印象だけでなく作りやすさ変わってきます。

初心者にとっては作りやすいものがポイントになるでしょうが、ある程度慣れてくれば難易度が高い瓶の方が作りがいもありますし、デザインの自由度も増すでしょう。

ここではハーバリウムの瓶の種類、どのように瓶選びをしたらいいのかについてご紹介します。




ハーバリウムにはたくさんの瓶があるけど何種類あるの?

ハーバリウムが好きな人は、インスタグラムなどでたくさんのハーバリウムの写真を見ていることでしょう。

そんなハーバリウムの画像を見ていると様々な瓶が使われていて、一体どのくらいの種類があるのかと疑問を持つ人もいるのではないでしょうか。

基本的な瓶の型として、

  1. 円柱型
  2. 四角柱型
  3. 丸型
  4. 涙型
  5. 円錐型
  6. 電球型

に別けることができます。

この他にも、それぞれの特徴が組み合わさった瓶などもあります。

ハーバリウム作りでは瓶の種類によって仕上がりも変わってくることから、基本的な瓶の種類を事前に把握しておくことで様々な瓶を活用しやすくなりますよ!

ハーバリウムの瓶の種類

円柱の型

出典:minne

シンプルなフォルムなのが円柱形です。

シンプルなフォルムなので1個だけでは少し寂しいかもしれませんが、他のものと色々組み合わせることで良いインテリアともなるでしょう。

円柱といっても、長めのタイプもあれば、短めのタイプもあります。

シンプルな瓶でも短めな物であればどこにでも置いて楽しむことができます。

短い瓶であればデスクに置くこともでき、置き場に迷うことがないのがこの円柱のメリットでしょう。

四角柱型

出典:minne

円柱では少しシンプルすぎると感じる人も多いでしょうが、四角柱の瓶なら存在感もあります。

また、四角柱だと引き締まった印象を受けるハーバリウムとなります。

四角柱は瓶としての存在感もあり、スリムなので瓶の中にただ花材を並べるだけで手軽にハーバリウムを作ることも可能です。

丸型

出典:minne

実験などで使うフラスコのような形をした瓶もハーバリウムに最適な瓶となります。

この瓶の特徴は、まん丸なので幅が広い花材も活かせることです。

円柱や四角柱では、小さな花材や幅の狭い花材しか楽しむことができませんが、この丸型では花が大きく広げて咲いている状態を楽しむことができる瓶です。

涙型

出典:minne

女性に人気のフォルムとして涙型があります。

そのフォルムから可愛らしさを感じることから、その瓶があるだけでも良いインテリアとなります。

この涙型の特徴がずんぐりとした形で、円柱や四角柱と比べて幅広です。

その幅が広いことで様々なアレンジができるのもこの涙型のメリットです。

初心者では、少しこのフォルムを活かすのは難しいと感じるかもしれませんが、ある程度ハーバリウムを作り慣れたら、この涙型に挑戦するのもいいでしょう。

円錐型

出典:minne

円柱の底が少し広がった円錐型も人気のある瓶の一つです。

涙型と同じように底が広がっているのが特徴なのですが、涙型よりもスリムな瓶なのでハーバリウムが作りやすいというメリットもあります。

電球型

出典:minne

インテリアとして存在感のある瓶を探している人は電球型を選ぶのも良いでしょう。

電球の形をした瓶の中に綺麗な花があることでインパクトもあります。

電球型は底部分も丸みを帯びていてとても可愛い印象を受けます。

丸みを帯びていることで空間もできやすいため、透明感がより際立ちやすいビンです。

そのインパクトから、自分の部屋だけでなく、玄関やリビングなど人目に付きやすい場所に置くことで、話のきっかけともなるかもしれませんね。

どうやって瓶を選べば良い?ハーバリウム瓶の選び方

イメージができない時にはスリムな円柱や四角柱がおすすめ

スリムな瓶なので、良いイメージが浮かばないときでも、ただこの瓶の中に花材を入れていくだけで手軽に作ることができます。

初めてハーバリウムを作るときには、なかなかイメージができないといったことも良くありますし、とにかく作ってみたいと思っている人もいるでしょう。

幅広の瓶では、思った場所に花材をとどめることができず、ストレスを感じることもあるかもしれません。

スリムな瓶であればそんなストレスもなく短時間で作ることができ、達成感も得られるでしょう。

作りやすさを求めるなら円柱や四角柱の瓶が最適ですよ。

部屋にインパクトを与えたいなら電球型

ハーバリウムを作ることよりも、部屋のインテリアとして楽しむことを重要視している人もいるでしょう。

そんな人は、瓶そのものにインパクトのある電球型がおすすめです。

入れる花材によっては、さらに特徴的なハーバリウムを作ることができます。

こちらの電球型瓶はディフューザー用ですが、中栓もセットになっているため普通のハーバリウムにも使えますね!

可愛いハーバリウムを作りたいなら涙型がおすすめ

可愛らしさが感じるハーバリウムを作りたいときには涙型を選びましょう。

ずんぐりとした丸みのある波型ならとても可愛いハーバリウムを作ることができます。

幅もあることから、テーマを上手く決めることができれば、様々なアレンジをすることができます。

クリスマス時期ならツリーを入れるのもいいですし、夏なら底に砂や貝などを入れることもできます。

ハーバリウム作りに慣れてきたときにはぜひ挑戦したい瓶ですね。

大きな花を楽しむなら丸型がおすすめ

ハーバリウムでは、花びらを大きく広げた花材を使って、生き生きとした花の美しさを楽しみたいと思っている人もいるでしょう。

幅の狭い瓶では、このような表現は難しいです。

しかし、丸型の瓶であれば、瓶の中で大きく花びらを広げた状態を楽しむこともできるでしょう。

メインとなる大きな花材を入れることで、幻想的な表現をすることもできますよ!

おわりに

ハーバリウムの瓶にも色々な種類があり、それぞれで受ける印象も違えば、作りやすさも異なることが分かっていただけたのではないでしょうか。

ハーバリウム作りでは、どうしても花材ばかりに注目しがちですが、瓶選びをしてから、ハーバリウムのイメージを広げるのも一つの方法です。

色々な瓶を活用してハーバリウムを楽しみましょう!

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